然りとてさりとて

毎日を平々凡々に暮らしたい願望大なのに、いろんな事にわちゃわちゃ振り回され続けてる(振り回してる?)50近くの田舎女性たわごと日記。 VSびんぼー、毒持ち(こうあるべき!大好きな過干渉さん達)から逃亡中、VSストレス作らない、自分の為に自分らしく、VS何事にも果敢に挑戦頑張り中

あいさつって基本だと思っていたけれど

家でも学校でも、元気よく挨拶しないと怒られたものです。挨拶は基本と言われて育ってきました。

 

上下関係バリバリな運動部に籍をおいたことも関係しているのでしょう。

挨拶は基本、挨拶ってのはごく普通の当たり前行為。息を吸うのと同じような位置づけで行うべく自然行為だと思ってました。

 

でもね、どうやら違うみたい?

 

実習で来てる方、全く挨拶しないんですな。テンパっててそうなのかなぁ?って思って傍観してましたけどそういう感じでもない(ような気がしてます)。かといって生意気ーな感じにも見えない。

 

 

明らかに見たことない人来たら同じ部署内の人だよね!?挨拶しなきゃだよね!?なんて私は思う方なのですがどうやら違うみたいかな。こっち系の人ではないようです。

だって「おはようございます」「お先に失礼します」もない?「今日からお世話になります〇〇です。よろしくお願い致します」とかも私に対してはなかったしなぁ。

 

ってことでこちらから言ってはじめて挨拶がかえってくるという感じ。

そか、自分からは言わない主義なのか。言われたら言う主義なのか!?

 

 

まどーでもいいけど。挨拶なんてされなくても死なないし別に支障きたしもしないからどうでもいいっちゃいいんですけどね。けれど私めちゃくちゃ含む「挨拶は基本中の基本っしょ!」って思ってる人たちからしたらめちゃくちゃカルチャーショックこの上ないわけで脳が震えてるよ、違和感受け入れるまでの拒絶反応だよねこれ。

 

 

自分の子は大丈夫なんだろか!と不安にかられ確認してみました。

 

「あなたさー挨拶ちゃんとしている?挨拶出来ている?」

「そりゃ当たり前じゃん。挨拶は基本だよ」

「おはようございます。お疲れ様です(お疲れ様でした)お先に失礼します」はちゃんと出来ている?言えてる?」

「もちろんちゃんとやってる。だってそれ出来ないってどう考えても人としてヤバイっしょ」

「うーん。そう思うけど、、、でもそう出来ない人も実際いるからねぇ、、、」

 

 

理由あってそうなのでしょうからそこはそういうものだと思うことにしました。挨拶ナクテモどうでもいいー。スルーだよー。

 

けれどこの職場、挨拶だけはきっちりしてるからね、みんな。だから異様に浮いてみえちゃうんだろな。ってあたしにゃ関係ないわ、そこまではわしゃ知らんわ、でいいのですよ、はい。これは私の問題じゃなくてその人が抱えている問題ですものね。

 

 

挨拶ってタイミングなとこあるから、タイミング外しちゃったとか、言ったけど相手には聞こえてなかったみたいとかもあるだろうしねぇ。コミュ症すぎる人だと挨拶さえ難しいってこともあるだろうし。もしくは言いたくないから言わないだけかもしれんし。私のことが苦手だから言わないのかもしれないし←と分析してみました結果、もう一度自分に言う。どれであろうとも私には関係ない、どーでもいい。理由なんてどれでもいい。

 

 

違う部署の人が挨拶しないとかはすれ違いざまである話だけど同じ空間で同じ仕事する人が挨拶しないって始めてかもしれない、こういうこと。

 

 

けれどそういう人もいるのですね、はい!ときちんと脳に上書きさせること頑張ります!!でないと「あの人は挨拶もしないしねー」と言うハメになって疲れるはずなんで。

 

 

でもさぁ、定年間近くらいな年齢なのに挨拶さえしない(出来ない?)でどこでどうやって生きてきたのだろうか。それさえもまかり通るところがあったということなんだよね??不思議不思議、でも事実。

 

 

制服をきた女の子(学生バイトなのかな?)が「お疲れ様でーす」とわざわざこちらに身体を向け言いながら帰って行ったのをみてふと考えてしまった。「年齢は目安にはなるけれど中身なんて全く人それぞれで別物だわよねぇ・・・」

 

以前なら「挨拶もしないなんてシンジラレナーイ!!」とこちらが正しいんですよスタンスで強く言い切り思ったはずだけど、今は「そっか。そーゆー人なのねー。なんか理由あるんだろうし。ま、どーでもいいや」という考えで割り切れている=コッテコテがちがちの価値観変更、少し成功かもしれません。

 

人に対しては良い意味で興味を持つようにしたいねぇ。良くない理由で興味を持たぬようにしたいもの。ということを肝に銘じて過ごしていきたいなぁ。

価値観かえていくー

ここ最近はこれでもマシになった方だけど、あたしっていつも怒ってるし怒ってたよなーなー、ふてくされてばっかだったよなーとふと思いまして。

 

それは悲しいことに小さい頃からでして。

 

怒り芸じゃぁないけれど、でもほんとそんな感じに怒ったり(おこったり)怒ったり(いかったり)していたんだよね。こちらの気持ちなどくみ取ってもくれず自分らの考えのみゴリゴリに押しつけてきて自分らの思い通りにしては自己満足していた両親のおかげでね。

 

高校の頃なんて「木になりたいなー」ってマジに思っていたもん。何見ても何言われても感情が生まれないであろう木っていいなーって。

 

 

がっちがち&こてこての「こうあるべき!!」主義な実家なので、もちろん私は相当な「こうあるべきでしょ!!エリート」とも言えると思うのです。

 

こうあるべきエリートソルジャーなのでね。だからどうしても許せないんだよ、こうあるべき!!をしない人やしない人の発言や行動が。どうしても絶対に許せない。だって自分の価値観が正しいと思い込んできたんだもん。

 

そんなふうに過ごしてきてしまってるので人間関係はもちろん難ありA級です。生きづらくて大変なのはそういう問題からだと思われます。

 

だから価値観をやんわりとさせていこうと決めました。私の中のこうあるべきを撲滅さえていこうじゃないの!作戦決行です。でないと病みまくっちまうわ!

 

 

オーバー

見事にキャパオーバーしちゃっているようです、わたし。

 

今までこんなにミスったことなんかないのに・・・・・と呆然。お口あんぐりよ全く。

 

そうなんだ、ミスることはあってもだ、すぐに気付けてたし大ごとになるようなこたぁ-これまではなかったのですが。なんかやっちまってるね、わたし!

 

こんなことで間違う!?と思うようなことを連発フィーバーしてまして、流石に萎えたし考えた。

 

オーバーなんだよオーバー。背負い過ぎてるみたい仕事量。

 

 

上司が変わって相当時間経ったけどそれでもやっぱこちら側の仕事にはほとんど関与してこないので(以前の方は常駐って感じくらいだったのに)その不足分の1人分仕事(1人で2人分以上仕事していたけどな)、そこ背負ってまずキャパオーバー。

 

÷子さんは相変わらずだから協力なんて無理。こっちが大変でも全く関係ありません状態だからねぇ。協力し合えないんだもん、行き詰まっていってるんだろうな私。

 

本来ならば3人分(実質は前上司が1人で2人分量以上の仕事やってくれてたから÷子の分とで3人分くらい)の力があるはずなところ、ここが0。ゼロだよ。

 

となるとだな、最悪な時は3人分背負ってやっていることになるんじゃないかな。

 

 

そんでそこにだ、実習生の教育が+されましてねぇ。あっちやりながらこっちやってってのは当たり前だからそれ事態問題はなかろうと思っていたのですが、自分のペースで動けないこともネックになっているのかも。オーバーしまくりミス&ミスのオンパレードなんだよね。がっくし。

 

 

確認したのに確認怠ってた(思い込み)ミスばかり。ちゃんと見た、はずなのに「あれ!?あれれ!!!??」ってことばかり。

 

ってことはちゃんと見ているようで見ていなかったわけで→これまで間違ってしまったとこは入念に確認しているのだが、それ以外のところを順次ミスりまくってしまっている状態(見たはずなのに「なんでー!??」って思ってばっかだよ)

 

 

 

これまでは多くても毎回3件くらいだったものが毎回10件くらいになったもんだから気が焦ってるんだよね。この仕事が終わったら次はあれやってそれからあれもやっとかなきゃ。そうしてから明日の為のあの仕事とあの仕事も終わらせなきゃ!!

 

そんな心境の中研修生の面倒見て指示してってキャパオーバー以外の何者でもないわ、、、まじないわ-・・・・・

 

 

自分ペースで動けてないのは仕方ないにしてももう完璧を求めるのはやめよう。それやってたらこの状態じゃぁミスしまくって二度手間ばっかになっちゃうわ。

しばらくはあまり焦らずでひとつひとつミスなくこなしていけるよう、気持ちを切り替えてやっていこうかねぇ。

 

それにしてもだ、やっぱショックだよ。これまでそんなことでミスなんてしなかったのにそんなことでミス連発しまくってるだなんてねぇ。

 

歳のせいもあるかもしれんけど、いやいや余裕のなさ焦りすぎせかされすぎ(ほとんど自分で自分をせかしてるようなもんだが)が一番の理由だろうねぇ。

 

まー気持ち切り替えてやっていくしかないかぁ-。人に期待しちゃいけないのは分かってるし期待などしていないけど、背負いたくもないのに背負うもん多すぎてそれにしても虚しいな、、、

 

 

ご飯作りたくない事情

なんでこんなにご飯作るのイヤなんだろう。ほんっっっっっっとご飯作るのイヤだなーって毎日まいにち思ってて。はぁーってため息ついて気持ち切り替えしてやる気待ってみるんだけれど全然ぜんぜーーーーーん降臨してくれん。

 

で、だ。考えてみたよ。なんでー?って。

 

 

まず物価が上がったことにより買い物を渋ってます。買い出しに行ってもさ、「ん、これちょい高いわ。んーーーーーーーーん。やっぱやめとこ」。これを繰り返してるとね、献立にならんのよ献立作れないんだよ。

 

カレー食べたーーーーいって思うでしょ。でも玉ねぎ高くて唸る。じゃがいも高くてぐぬぬぬ、、、、となる。

 

んんんんんんんーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー、

やめるか!

 

で、また新しい献立考えるんだけどこんな感じなんだから閃かないぜんぜっん閃かない。ちゃぶ台ひっくり返してやりたいくらいなこのやるせない気持ちどうしてくれようか。

 

だからね、買い物疲れるのよー。シンキングタイムばっかしなきゃいかんのだもん。

 

そんで総菜買って帰ること増えた。悩みすぎて悩み疲れて総菜買うの。

「今日くらいはまぁいっか」

 

この言葉をたっぷり使って暮らしてます。食材あまり使わない献立がいいのかね-。

 

 

あとさ、なんでこんなにご飯作るの適当になっちゃったんだろー私って思うのよ。前はやる気もあって献立もお店のメニューみたいになるよう頑張っていたのにさ、今じゃ「ごはんつくりたくなーーーーーい」ってずっと言い続けながらやさぐれつつ「〇〇ないけど、ま、これだけでもいっかー」って適当にご飯作ってる。

 

なんでこんなに気合い入らんのかなぁ?

 

でまたまた考えてみた。そしたらさー大量生産と同じ状態なんだろなーっていう結論に。

 

あなただけの為ってんだったら丁寧に作るのかもしれない。けど大量生産ってなるとさー「ま、いっか」が始まる気がします。世界にひとつだけのわたし作のご飯なら大切に丁寧に作るんだと思うけど、100人分作らなきゃいけないなら「はいはいはいはいー」って流しながら作っていくと思うのね。時間ないからさ、てかもっと時間を有意義に使いたくってなんだよねー。

 

好きなことすることで心の中に作られていく栄養が大事だから欲してるから、それもあって家事の何するでも「はいはいはいはいーーーーー」なんだよね。

 

丁寧に暮らしたいっす。もう少し。

 

その為にはだいたいの献立をあらかじめ作っておく。時間の使い方を見直す。これらが必須だわねぇ。

 

 

でもなー、作り置きちょいちょいするけどさ、気付けば食べられている。「きょうはおかず多いね-」と言われて「んん!?」って見るとさっき冷蔵庫に大切にしまった作り置きじゃーーーーんだったり明日のお弁当のもんなんだけどーとかねぇ。

 

 

ま、細かいことは気にしない方いいから忘れるように脳に指令出しているけれど!

 

 

とりあえずは明日1日のことだけ計画して生きてくか。お弁当の中身と明日の朝と夜ご飯の献立ね。それくらいだけでいいや。丁寧に私が暮らしていくには計画と適当が大事なのかもしれんねぇ。

 

相手に対してイヤだなーの理由の裏に無理して頑張っている自分がいました

いやだなーって思うことが沢山ありすぎる。

 

なんでだろ??と考え調べてみたらワタシノ価値観ってやつはがっちがちに固定されているんだなぁ。正しいか間違いかで物事を判別しているフシがあるので答えは1つ!それ以外は認めんよ、ってな感じで。

 

大半の人が言う「世間での一般常識」それだけがただ正しくて、そうじゃないのは絶対に間違っているっていう思考がこってこてに強すぎる。

 

疑問にも思ってこなかったよ。同じ考えの人とそこ話しては安心して更に「ほら私は間違ってないもーん!!」って鼻息荒くいたけれど、そりゃそうだよね。同じ価値観の人とだけしか話していないんだから。

 

私のその価値観はほとんどが親の価値観で。「親は偉い。子は偉くない」主義な方々だったから親な自分が思うことは全て正しい、そうなってしまっていたのよねぇ、不幸にも私には。もちろん血縁関係の皆様方だってこの思考に近い。

そりゃそうよ、こういった思考はそのまた先の方から受け継いできてしまってるんだもん。みーんながみんなそんな感じの部類。

 

となるとねぇ、疑問なんてあんま感じないのよね。「あれ?」っては思うけど思ったけどどうせ力でやり込められるだけでねぇ。まーそんなもんかぁーと。

 

4人の祖父母のうち私は母方の母にしか出会えなかったからこの人だけが私にとってのおばーちゃんってやつで。で、この人が女帝だったのよ。めちゃキム入ってるしプーちゃんも入ってるくらいの独裁者で。生い立ちや環境も原因だったようだけど劣等感強すぎだからこそ弱者には強くて=こども達には強い。

 

悪い人じゃないけれどダークすぎるんだよね心ん中が。外面はめちゃくちゃ良すぎるんだけどその反面、実の心の中は黒すぎて黒すぎて。だから性格は良くない。外ヅラよくしているその分我慢していたんだろね、いつも人のアラを探しては文句と愚痴ばかり言ってたなぁ。感情の波も激しくて自分勝手。自分で自分を上手くコントロール出来なかったんだろね。時代ってやつだから仕方なかったみたいだが学校にろくに行けてなかったから字が書けないなどの学業コンプレックスが強くって、だからその分家事に関しては誇りをもってやっていたらしくルーる細かかったしうるさすぎたのでした。

 

そーゆー人だったのでそのこども(私の母)はいろんな我慢をさせられてきたようで。こどもなんだから親に都合よく使われるのは当たり前。親の犠牲になるのは当たり前。女なんだから家事をするのは当たり前。長女なんだから弟妹の面倒を見るのは当たり前と部活に入るのも反対され家でいつもご飯を創っていたらしい。本人的には全く気付きもしないようだけど心理的にはサンドバックにされてるようなもんだったと思う。

 

我慢して我慢ばかりさせられて育ってきた私の母。片や私の父親の方もねぇ、闇深しでねぇ、、、

 

父親の後妻が意地悪な人で嫌がらせばかりされていたらしくて心がちょいとひん曲がっているんだよね、ひん曲がりすぎているんだよね。

 

両親ともに我慢ばっかさせられて育ってきたから「子が我慢するのは当然」「親は偉い。子は偉くない」という定義が共通しているんだよね。だから我慢するしかないし生きていくには頑張るしかないんだなーと思っていた私。

 

「人様に迷惑をかけてはいけない」という教えのおかげで「困ってます。助けて下さい」と言うことさえ出来なくていつもいつも私は1人でもがいてました。だったら困らないようにすればいいんじゃん!と解ってからは困らない方法を、困らない方の道を進んできたのです我慢しながら。いつも危機感持ちながら。

 

兄を大学にやってお金がないからと成績悪くなかったのに私は進学を諦めざるを得なかった。その時は「まー仕方ないか、、、」とすぐ諦めたけど今だからこそか頭にきています。本当に学びたいわけでもないのに「男なんだから大学くらいはいかないと恥ずかしいもんね」と系列のとこに進学させてもらえた兄。通える距離なのにわざわざアパートに住んで女と同棲。卒業後すぐにこどもが出来て結婚。お金がないならないなりに生きてりゃいいのに、それなのに兄夫婦ときたら好きなもん買っては借金当たり前。食べたいもの食べては「お金ない」と親に泣きつく。車だって買わずに親の車を借りて乗る。ガソリンはもちろん払わないで知らぬふり。それが当然とばかりな顔して暮らしてた(車検代だってもちろんノータッチ)

 

 

最悪じゃん!!頭にこないわけがない。

 

だって私は我慢して暮らしているんだもん。1円までも管理して借金なんかしなくていいよう我慢しまくっていたんだもん。それなのに兄夫婦をは好き勝手させた上に優遇してるんだもん頭にくるでしょう!こないわけないでしょう!!

 

 

今考えると母親は兄を溺愛してたから兄をはうるさく調教(洗脳)していなかったのかも。同性の私にだけ細かくうるさくしていたように思う。

 

 

で、兄嫁は男尊女卑で亭主関白当たり前&黒白思考な私の実家とは合わず浮気と借金を何度も当たり前にするようになり子が学校を終え家を出たその直後、かなりの借金を残して男のところへ逃亡。プライドが許せなかった兄はどこまでも元義理姉にしがみつこうとしてたけどそれも違うよなーと同性の私は思ったわけでして、めちゃんこ大変すぎる泥沼劇情でしたよまじ。精神ぶっこわれるかと思った、てかノイローゼ入ってた。

 

私は私の家のことで子のことで大変なのに(子はまだちっこかったのに)「おかーさんです。息子がまた酩酊していておかしくなってます。薬も飲んでしまっているようです。私では無理なので今すぐ助けにきてください」なんていうような電話やメールが頻繁に入って発狂しそうでした。

「家族なんだもん、助け合うのは当たり前でしょう!?」とさも当然かのように言う母に対し、「でもそこまで私は介入したくない。それは本人の問題だから誰かがなんとかすることではないよ」と言ったら「あんたはやっぱり薄情な子だね。困ってるんだから助けるのが礼儀でしょ。どれだけお世話になったと思ってんの?」とか言われて「??」と。

 

借金してでも母の日に贈りものをくれる息子をは可愛いようで。借金などせず全うに誰にも迷惑かけずに生きてるけど母の日には贈りものもしない娘をは薄情と思って居るようで私からしたら「?????」なんだけど。

 

そんな背景でそういうことばっかだから生ぬるいことしてる奴が許せんのよ私。

 

で例の友ったら兄たちに似てる部分が沢山だから怒りスイッチ入っちゃうのよね。車は1台のみ所有なので親の車を借りて乗っているらしい。自宅は義両親が建ててくれたから住宅ローンは0円。それなのに「うちは低所得だからお金なくって」といつもいつも言っている。私立に行ったウチとは違って子供2人とも近所の公立だから学費だって交通費だってお得しまくっているのにさ、それでも「お金ないお金ない」言ってはこどもの服ばかり買っててねぇ。他力本願だし危機感ないしその共通項がムカツクんだよ!!!

 

こちとらいろんなこと我慢しているんです。我慢の度合いが違うんです。ある程度の基盤は他人のおかげで満たされているのに(満たしてもらってるのに)それなのにもっともっとと望みやがってまじムカツクんだよその部分が!!

 

 

ということで私は我慢しすぎてきたのですね。友のことはスキだけどそういった部分が大嫌いすぎているのです。だから頭にくるのです。これまで頑張ってきていた私のその苦労さえ考えようともせず「大変大変」いいながら旦那になんでもやってもらって義両親になんでも助けてもらって頼ってて。それなのに介護したくない介護やだとか言うんじゃねーって思うんだよね。持ちつ持たれつなんだから家建ててもらった時点で介護する気マンマンととられても仕方ないことと思うんだけど私は。強い覚悟もないくせに大金出させるんじゃねーよ。ついでに兄夫婦も二世帯の豪邸たてるとき前金0円で親にみんな出してもらっていましたねぇ(怒髪天)。ついでに夫の兄夫婦もそういう感じなんだよね、、、、、777のスリーセブン出ちゃってるからまた頭にきちゃうのよ。誰も真面目にやってる奴いないじゃん!!!(激おこ)

 

 

楽観的でおおざっぱ。面倒なことは先送り。人のせいにはするくせに自分のことは棚上げ。鈍感。責任感がない。計画性がない。

こういうのが危機感のない人が持っている多くの特徴らしいです。

 

そして私はこの全ての逆の人間やってます。だから頭にくるんだな。ということを学んだ。私は真面目過ぎるのだ。てか頑張って真面目してるのにどんどん自爆していくほうなのねん。

 

あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

頑張った分経験値上がったし自己肯定感も強くなったぞよ!そう思っていきましょか。植え付けられたよろしくない方の価値観には苦しめられぬようこれからも学んでいきまっす。あばうとに適当ほどほどに。

危機感ってのは危険察知センサーがついてるかどうかだな多分

わたしの父親って人はとても気性が荒く感情の揺れの激しい人でした。

瞬間湯沸かし器。

 

男尊女卑当たり前だったその処世術としてなのかは知らんけど、わたしの母親って人は父親(旦那)マンセーの人でして「言うこと聞かないとおとうさんに言いつけるからね!」が常套句でして(そうやって子供はもちろん夫さえもコントロールしていたんですね)、「瞬間湯沸かし器を稼働させる=私が痛い目に遭うだけ」ってのは何度も経験して学んだこと。

 

「そこに正座しなさい!」「どうしてこうなったのかわかってるのか」「だれが悪いんだ!」「お前が悪いんだろ」「だったらきちんと謝りなさい!」という構成。悪くても悪くなくても結局は私が悪かったと言わされるだけの劇情。

 

で、母親はというと「ほら、私が言った通りにあんたが悪かったでしょ!!」みたいなね。自分の言うことを聞かない子のことを旦那にチクって旦那に成敗させてスッキリしてるんだからなんだかなーって思うよ、子がいるようになって同じ立場となった私からしたら「腹いせによる意地の悪いただの仕返し」にしか感じられんくて。

 

 

オカシイことはおかしいと言ったけどさ、「こどものくせにそうやって生意気を口をきいて!(罵声)」「またそうやってあんたは愚痴ぐちしつこくて」など当たり前。私の話など聞いてくれないくせに自分の言うことは聞けってどういうこっちゃ。

オカシくてもオカシくなくても母親の思い通りに私が動かなければ罰として瞬間湯沸かし器を発動させようとわざわざしてくれるのだから最後は仕方なく言いなりになるってことをしてきました。自分の気持ちを抑え込んで。

 

 

狭く小さなコミュニティーでしか生きてない父親の考え方は自分中心的な考え方が多い為、相手の気持ちになって考えるってことが難しいようでした。生い立ちや環境がそうさせてしまった部分もあったとは思うけど、それでもそれが正しいとは思わなかった小さい頃の私。仕事仲間とケンカ別れなんて茶飯事だったので(見たり聞いたりしてた)「きっと恨みを買うことも多いんだろうなー、としたら一番弱い私が標的になる可能性ってめちゃくちゃ高いんじゃない??」と罪悪感たっぷりすぎて身の危険を勝手に感じていたくらいでして。

 

とにかく鍵をしめないと不安で不安で仕方なかった小学生の頃。1人でいるときに知らない人がピンポーンとチャイムをならしてくると「はっ」となってはだるまさんが転んだ状態=息を殺して居留守を決め込む。

 

親の罪はこどもの罪みたいな心境だったのですが、なんでだろ?と今考えてみたら「子がちゃんとしていないのは親の責任だから!」と厳しく躾けられていたところから来ていたものかもしれません。「親がちゃんとしていないならそのこどもの私が謝るしかない」っていう言わば逆説みたいなもんなのかもなーと。

 

「鍵を閉めないとどうなるか」という怖い想像が沢山頭ん中ぐるぐるしてるので私が鍵を閉めないわけはないのです。危険予知力はめちゃくちゃ高いです。そもそもいろんなもんを信じていませんでしたから、なんでも疑ってた。そうしないと自分を守れないからそうするしかなかったもんで。

 

それから時間は過ぎ自分にこどもが生まれてからはわたしの父親への腹いせに私の子2人が攻撃の対象になってはいかんと変わらずせっせと鍵を閉め続けてました。何度も確認は必須。それくらい父親の暴言ってのが私からすると凶器で。

 

 

 

こどもが大きくなった今は鍵を閉めなくても怖さはなくなったけど(男子ですもの、何かあったらなんとかしてくれる可能性上がったよね?と安心を作ってもらえた為)

 

 

そんなふうにして時間を過ごしてきた私と私の家族なのですが、片や友達はと言うと真逆。家の鍵なんてありません。いつでも開けっ放し。どうやらなくしたらしくって。子が幼稚園の頃から鍵がないと言ってたけど今もないはず(出てきたとは聞いたことがない)

 

からしたらそんなの「犯罪してくださーい」って言ってるようなもんじゃない?って思うけど、その方にはそんな考え毛頭もないようで。

 

 

で思った。それを続けていられるってことは危機感少ないんだなーと。なんの怖さにも怯えず危機感なく暮らせてるってすんごいなー。危険予知部分がないんだろうなと。それって何も起こらない限りは幸せじゃね?そう思いました。

 

 

子が運転するようになったので「君の車は君しか保険適用にならんから誰をも運転させちゃダメよ。私も夫も該当しない保険なのよ、だから君専用車だからね」とお伝え。

片や鍵なしアバウトな友達ちゃん、「子を保険には入れてないけど運転させてるよー。だってたまに運転させないと運転できなくなるもんねー」。

 

私と夫絶句。

 

「なんかあったらどうすんの!!?」

「だよねー」

「もし万が一怖いことになっちゃったら払えるの?怖くないの??」

「手続きしてって旦那には言ったんだけどねー(また旦那頼み)」

といいながらまだ保険該当にはなっていないんじゃないかなぁ?

 

ウチのことじゃないからいいよ。一応伝えたいことは言ったから。

 

 

安心を得る為に先のことばかり考えて対策したり対応するのは悪くないとは思って居るけれどだから私はいつも頭ん中忙しい。考えることしかない、考えることばかり。

 

仕事でも「万が一」ばかり考えて対応対策してる。ヘマしたら自分が大変になるだけだからヘマしないようにと気を張り詰めてばかりいる。

 

そりゃ疲れるよね、、、比べる必要なんてはないけれどその友とのこと考え合わせてみたらそう思った。

 

 

そか、そちらは何するでも頼れる人(頼る旦那)がいるから適当でいいんだな(学び)

 

 

ほんとうはガッツリ誰かに頼りたいんでしょうね私。寄りかかりたいんでしょうね私。

鍵なんて必死になってかけなくてもいいようなのんびりした時間を過ごしてきたかったんだよねきっと本当は私。そんな危機感持ちすぎなきゃ安心出来ないような精神的にもよくない環境で頑張ってきたんだね頑張りたくなんかなかったのに。もっともっと親が人間としての考え方を教えてくれてたらこんなに苦しくなることも生き辛いこともなかったろうにねぇ。それが無理なら私の話や私の気持ちを否定せずバカにせずきちんと聞いてくれたらよかったのに。そしたら我慢ばかりしなくてよかったもん。親の足りなさは親の問題なのに子の私がそれを罪悪感として大きく持ち過ぎちゃったのも辛かったし報復を想像しては怖かった怖すぎた。そういう全てに負けんようにと頑張りすぎて頑張りすぎたらから強くなりすぎちゃっただよ。なんでも出来る女、頼らずなんでも自分1人で頑張ってなんとかするかわいくない女。かわいくなりたかった可愛げのある人になりたかったねぇ。我慢しすぎた、我慢飲み込みすぎたわ。。。

 

 

 

頑張りすぎたみたいだからだろうね、頑張らないヤツに心底腹が立つのです。他力本願とかふざけんな!って思ってるもん。けど大変だった分わたしの経験値はあがったはず

☆そう思ってそう思い込んで自分を肯定してあげようかな。

 

つよくなるしかないコl-ス

悲しくなったのです。けどそれと同時、納得がいったのです。目から鱗でした。

 

ここ2年前くらいまでの私は家に絡む全てのことをこれまで1人でやってきました。夫はノータッチ。「任せとけばいい。自分には関係ない」。そう思っていたようです。

 

専業主婦だった頃はそれでもこれが当たり前だと思っていたのでどんなに大変でも面倒でも文句も言わずにやってました、こなしてました。パート主婦になってもそれは同じ。ここ2年前くらいまでは。

 

 

母は強しって言うじゃない??そりゃ当たり前って思う。

夜中に子が腹痛訴えたらどんな天候であろうとどんなに眠かろうとも深夜に車飛ばして1人で子を抱えて病院連れてかなきゃいかんのですよ。非常事態があろうとも自分1人でなんとかしなきゃならないんです頼れない夫相手だと。

 

 

頼りたくても頼れない、から頼らない

そうして強い女の一丁上がり!

 

私が最強となるまでなんておちゃのこでした。早かったわぁ-。

 

 

そんなんだから何するでも私がやるしそれが当たり前だと思っていました。けど仲良くさせてもらっている方はそうじゃなくて。なんでも旦那さんがやる家で。

 

学校へ提出する書類なども旦那さん。公的機関に提出する書類も旦那さん。面談だって全て旦那さんが行くし保護者会の長になっても旦那さんが都合つかないと自分は無理だからとズル休み。同じく専業主婦だったんだけどその方も。そんな感じで何するでも旦那さんだったんだよね。

 

で疑問だったから聞いてみたら「だって私バカだからそういうのわからないし出来ないしー。そんなの無理だからあっちが全部やってんの」というのを15年間聞き続けまして。学校へ電話するにも旦那さん、学校からの電話とるのも旦那さん(旦那さん不在の時に鳴った学校からの電話は無視してた)。何するでもぜーんぶ旦那さんなの。

 

甘ったれてるなー頼ってばっかだなーと感じながらどうせこれからも他力本願でいくんでしょって思いながら彼女のそういった話をこれまで聞いてきたのです、なんかイヤだなーなんでも言い訳して理由つけてただ逃げてるだけじゃん。少しくらい自分でやってみようとか思わんのかね?とか思いながら。

 

 

だって私は夫になんて頼れない(から頼らない。だって世間知らずすぎてアホすぎるんだもん)。だから私はなんでも自分1人でやるしかないのに・・・、それなのに彼女ときたらいっつも甘えてばかり逃げてばかりで、、、、、

 

 

そう思いながらもそれはお口チャックしてただただ傍観してきましたが、そんな彼女もようやくやらざるを得なくなったようで「どうなるんかな」と思っていましたら毎回怒ってるという、、、「旦那がやらないから私がやるしかなくって!!」と怒ってる、いつまでも怒ってる。どんなにイヤでもちゃっちゃと終わらせりゃいいじゃんと私なんて思うけど(だっていつものことでですよ)、いつまでも「書類が終わらない書類がまだ出来ない。だって旦那がやらないんだもん」しか言わなくて。

 

 

で、思ったのです。これまでラクしてきたその分以上にこれからは大変になるだけなのかもなーと。

 

 

あれやれこれやれとどんどん舞い込む仕事。仕事だから文句も言えんぜよと大変でもこなしてやってきました職場の話。これまで理由つけて言い訳ばかりしてその仕事から逃げてきた方がいま窮地に陥っているらしい。「もしかして出来ないのはどうやら自分だけ?」と感じとったようで今更ながらに教えてもらってるらしい(が何度教えても一向に覚えてくれる気配ないらしいけど)

 

で、また思った。ほら、今まで逃げてラクしてきた分以上に未来は大変なことばかりだね♥

 

 

強くなりすぎた自分のことは悲しいなーって思うのですよ、やっぱねぇ。ここまで武装しなくてもねぇ・・・ってとこで生きてる事多いから。そーゆー女ってモテんのよ。スキのない女はモテんのよ。モテる女ってなんじゃらほいって考えてみましたら「まずは相手を頼る→頼って教えてもらう→相手からのその教えに感謝しながらそれを生かして前向きに頑張っていく女。それがモテかもなーって思う。お互い気持ちがいい結果となるもんね。

 

あ、ちょっとずれたな。

 

私は小さい頃から親に否定やバカにされること(イジリとも言うのだろうが)が多かったのでいつも反抗してたのですがその反抗さえもまたバカにされてたのでいつも人のことをバカにして見下しているんだよね。だから強くいるしかないし、頼れないから頼らないのは小さい頃から続いているいつものことで、自分1人で努力して問題のない状態を維持しようとしているわけだから更にもっと強くなっていってしまうのも仕方ないように思う。

 

いつも理解者を求めてました。頼りたくて頼りたくて。どうか教えてほしくてね。

けどいなかったよ(おかげで恋愛は失敗だらけ間違いだらけばっか)。だから(頼れないから)頼らない人生ばっかやっていっつも見えないなにかと1人で闘って頑張っていたのよねぇ。そーゆー人は1人でいるしかないもんなぁ・・・

 

 

1人して戦いぬいてきた結果強くなりすぎちゃった感はあるけれど、弱さも出せるようになった今は肩の力抜くこと出来るようになったからかなりマシになったなぁとは思う。

 

でも男に甘えてる女をみるとやっぱカチンとはきちゃうんだよね。

可愛い女がそーゆーのしていると「可愛いからってそーゆーのってどうなのー?」と思うし、そうじゃないかもな人がそーゆーのしていると「可愛いわけでもないのにどーゆーわけ?」って思ってしまう。気にくわないんですねどちらにしても。

 

明らかに女の部分出してるのを見るとカチンとくるのは自分が可愛い女の部類にはなれないこと、自分が選ばれることなどないって分かってるからなんだろなー。

 

自信のなさがそうさせているのでしょう。

卑屈になりそうな時はどうすりゃいいのか対処方を探しにいってこようかねぇ。