然りとてさりとて

毎日を平々凡々に暮らしたい願望大なのに、いろんな事にわちゃわちゃ振り回され続けてる(振り回してる?)50近くの田舎女性たわごと日記。 VSびんぼー、毒持ち(こうあるべき!大好きな過干渉さん達)から逃亡中、VSストレス作らない、自分の為に自分らしく、VS何事にも果敢に挑戦頑張り中

時間の問題

先日出勤したら大ボスの機嫌が悪そうだった。

いつもならきちんと挨拶をかえしてくれるのに「あれれ?」挨拶がかえってこなかった!?(基本わたしは言うことに意義があると思ってるので相手が挨拶をかえしてきたかどうかまでなんて確認しない)

 

=はい、ご機嫌悪うございますのよね、、、

 

なんか久々・・・・・な気がする。

 

わたしたちシフト制での勤務では、シフトによって魔の時間というものがある。

地獄の時間、そこに当たるのは本当にご遠慮したいのだが、前世で悪いことばかりしたのかしら私?そう私は魔の時間フィーバーな女、なのであった。

 

 

その時間に限りやらなきゃいけないことが3仕事は優にあるのだが、魔の住人たちはそれをすっかり無視する。私が必死にやっていても、それを見ても全く動じない。「すみません」「ありがとう」もない。我動じず。てか鈍感すぎて脳がフリーズ?

 

 

DDBには指示が通らないので私は挨拶以外はなし。だから「こうしとかなきゃ今大変なことになるよ」とかいうこともしない。もう1人の方は私の日本語も通じるようなので、ちょこっとは伝えたりはしてる。でも彼女、多分あまり分かってない。

大ボスからなんどもレッドカードを頂いているらしき÷子さんは機嫌の善し悪しが本当にすごいのでジキルとハイドみたい。そんな魔の時間。

 

見てるのだ!でもきちんと大ボスは見てるのだ!それは分かっていたが、、、

 

そこに仕事があっても誰もやろうとしない。そんな光景は日常茶飯事で。仕方ないから私がやってみるかぁ-、そんな魔の時間。

 

そしたら大ボス。「簿の耳さん、その仕事誰もやらないんだけど、誰かやろうとしてる人いる!?」「あー、感じませんね」

「誰もやらないからどんどんやってっていいから。そうでないとその後の人が大変になりすぎて困るから」「わかりました」

 

戦力外通告、確実に2人に出てる。÷子さんに対しては周知の事実。もう1人はDDB。明らかに好き勝手。

 

 

ところで、不思議なのだが私がちょこっとこぼす愚痴の内容。なぜか次には改善されてたりする。以心伝心みたいに伝わっているのなら察しがいい人なのかしら?それともこぼした先の方が信用ある方なのでなにかの会話の際に伝えてくれてる!?

 

「簿の耳さん、÷子さんの指示は聞かなくていいから」とDDBたちがいるところで言い切った大ボス。

それは÷子さんが戦力外通告ということの大きな示しと、大ボスはやるときゃやる人なんだぜ!という見せしめだと思う。でなきゃその人たちのいるところで話さなきゃいけない理由、残りは感情。それと私は一応機能している側の人間かもということが分かったわけでした。

 

魔の時間の大ボスは近寄りがたい雰囲気がものすごい。もともと無口な方なのだと思う。そういう人から本当ときどきに放たれる言葉や文字は威力がマジに凄まじいものだ。

 

近いうち、大ボスはぶちぎれるだろう。÷子さんとDDBに。それでもDDBは調子こいでいられるんだろうか。正直お楽しみ。