然りとてさりとて

毎日を平々凡々に暮らしたい願望大なのに、いろんな事にわちゃわちゃ振り回され続けてる(振り回してる?)50近くの田舎女性たわごと日記。 VSびんぼー、毒持ち(こうあるべき!大好きな過干渉さん達)から逃亡中、VSストレス作らない、自分の為に自分らしく、VS何事にも果敢に挑戦頑張り中

12/31きょうの夜ごはん風景

●焼き肉

●レタスサラダ

●れんこんの煮物

●昨日の残りのカレーライス(わたし)

 

 

必死に焼きました、わたし。はじめは食卓で焼いていましたが、子はスマホに夢中だし臭いと油はねも気になったのでコンロに移動しまして換気扇の下でジュージューと。

 

焼く、ひっくり返して焼く、お皿に運ぶ、の行為をロボットみたいにこなしまして、彼等から「おいしい!」の言葉を頂きほっとしました(ただ焼くだけですが)。

 

やっぱさ、「おいし-」の一言があると作った方はやりがいがあるってもんよォ~だよね!だからその反対に無言でもくもくと食べられてると「大丈夫なのかしら?」と不安になってきちゃうけどね・・・

 

ここ最近「焼き肉食べて-、焼き肉食べたい-」とお経のように焼き肉教を唱えていた彼等だったので、焼いてよかったわとつくづく思いました。

 

 

なんとかお腹は満たされたらしき彼等だったので「パイナップルを切ろうっと」「甘いもの食べたいからなんか焼こうかな♪」とかいろいろ考えていましたが、一旦座ったらもう立ち上がれなくなっていたのでそのままお菓子食べながら子と3人でガキ使鑑賞コース。

 

夫は「年越しにお笑いだなんて風情がない」などと毒づきやがり、毎年のことですが紅白を見にひとり他の部屋へ消えました。風情ねぇ・・・・・。

 

 

途中上の人はお風呂に入ったり消えたりしてて、私はというと寝たり起きたりお菓子食べたり寝たり起きたりの繰り返し。下の人ははじめから最後まで全部きっちり見てました、すごいなあ。

 

歳を重ねるたびに、非日常という特別なことをしなきゃいけないその気持ちに疲れてきており、わざわざ特別を作り上げなくても私はいいやという気持ちになってます。先程の風情じゃないけれど、そんなわざわざ高まりを盛り上げて見ようとするその気持ちがよく分からずで。淡々と見りゃいいじゃん。遠足に行く前日のこどもみたいに張り切るその姿をみると「ヒマなんだなこの人」とそればかり思ってしまいました。

 

年越しそばもあるからね!なんて言ってましたが、私がスリープモードになってるのを見てたからでしょうか。年越しの瞬間、下の人は緑のたぬきを食べてました。

ほんとはさ、年越しそば作ってあげればよかったんだけど、もうわたしのライフは0だったので「許せサスケ!」と思いながら謝りましたとさ。

 

うるさいなーって思うこと多いけど、なんかずっと家政婦ばっかしてるけど、びんぼー丸出しで今はしんどいけど、楽しいなあ子との生活は、って思います。会えてよかった2人です。しょうもないことばかりだけれどね。