然りとてさりとて

毎日を平々凡々に暮らしたい願望大なのに、いろんな事にわちゃわちゃ振り回され続けてる(振り回してる?)50近くの田舎女性たわごと日記。 VSびんぼー、毒持ち(こうあるべき!大好きな過干渉さん達)から逃亡中、VSストレス作らない、自分の為に自分らしく、VS何事にも果敢に挑戦頑張り中

1/8夜ごはん風景

●白米

●挽肉とキャベツとねぎ炒め

 

●レアチーズケーキ

 

用事で出かけてました夕方。夫はすでにいたので、「もしかしたらなんかごはんとか作ってくれていたりして!?」などと淡い期待をしてしまった。のがまずかった。

 

もちろん何もなかったわけで、いつもの風景にプラスしてただそこに横たわってゲームしてる人間がいるだけで。

 

そうだよね、何を期待してんだろ。勝手に期待なんかしちゃった自分が悪うござんすよ。ヤツ、ごはんつくりは女の仕事と思われていますもの。こどもに関係することは俺の仕事じゃないと思ってますもんな。専業主婦だったらそれもまだ納得できるけど、そうじゃないんだからもっと協力してほしいもんだわさ。こどもには「今の時代は男女平等だよ!」と言い聞かせているけれど、どうなるものかな彼等の未来。

 

あまりお腹がすいてないと子が。でも野菜はとりたいとの要望。なので炒めました沢山。気力が続かなくて味噌汁まで届かなかったから品数少ないけどゴメンしてもらったの巻。そんでも「うまい、うまい」と食べてくれたのでまあよしとしよう、うん!

 

サワークリームを買ってきてたのでチーズケーキを作ろうと企んでました。でも気がのらない&タイミングが合わず(お菓子作りは1人でゆっくり作りたい)でようやく着手。やっぱおいしいわ~。でもカロリーやばいわ~。通りかかった夫に食べさせたらうまいと言ってたけど私的にいつも思ってしまう疑問。そもそも夫の実家はどこからどう見ても「和」、住んでる人間たちをみても「和」だった。「洋」の要素ないのねん。昔ながらの家だから。なので特に洋菓子はなんでもうまいうまいって食べている気がする、こちらが引いてしまうくらい。だからカレの「うまい」はあてにならん。

 

その後ウワサのお客様とかいう番組を見て思ったこと。やっぱ料理は工夫。工夫しなきゃだねってこと。一手間かけるだけで全然違うよなーと。安い食材とその使い回し方を考えなきゃ食費はかさんでいく一方。まじめに考えようと誓いました。

 

今年は更にお金がかかる年。そろそろ老後のことも考えての計画をたてていかなきゃなと思っています。私の祖母は「子が親の面倒をみるのは当然じゃろ(親は子より凄いんだから)」と。実母はそういった考え方が偏っていることにここ数年でようやく気づいたけどそれまでの呪縛からはもう逃れることはできずでとうとう体調を崩し病気持ちに。私はというと年老いてまでも偉そうにしているのはなんか違うよなーと小さい頃から思ってきた人なので、こどもの世話にはならないような考え方と生き方ってやつをするつもりです(詳しくは考え中)

 

教育って縛ることじゃないと思うけど。広げてあげることだと思うんだけれどね。