然りとてさりとて

毎日を平々凡々に暮らしたい願望大なのに、いろんな事にわちゃわちゃ振り回され続けてる(振り回してる?)50近くの田舎女性たわごと日記。 VSびんぼー、毒持ち(こうあるべき!大好きな過干渉さん達)から逃亡中、VSストレス作らない、自分の為に自分らしく、VS何事にも果敢に挑戦頑張り中

わりきって考えていかんとな

いつものことだけどね。

子が頂けたお年玉→両親、祖父母(母方)、叔父(母方)、叔父(母方)、祖母(父方)

 

夫には兄姉がいますが、何かあってもやりとりはしていません。私の子が小さい頃、明日が子の誕生日という日にお会いしまして。そこで夫の母に「明日誕生日だから少しお祝いあげれば?1000円でも」と皆の前で言われても何もなかったのでそれ以降こちらからは何もしてません。それまではそちらの娘さんの誕生日やお年玉はきちんと渡してたのでならば関係は解消でよし。貰える件数が減ったお互いの子には可哀相と思うけど、そもそもこちらより贅沢して生きているのはそちら。家付き親付きじゃない家はまじしんどいですよ家計。でも世話になっていないおかげで距離をおいておけるのは逆にありがたいことかも。

 

 

さいころの私はお年玉の金額も頂ける件数も少なくて「かなしいなー」と思ってました。父方関係の親戚からは0。仕方ないけど悲しいなーって。他のこどもたちはもっと沢山貰えてるのに・・・

 

生い立ちが複雑なのでやっぱそうなっちゃうねという感じ。

生い立ちは複雑じゃないのに、育てられ方が複雑だとそれもそれで問題な母方。

お年玉は頂けてたし親戚関係は繋がってはいるけれどヒットラーが年老いても未だ君臨してるからため息しか出ない。

 

頭の中身が狭すぎると問題が生じると思った話。

 

 

親は自分が小さい頃すでになくなっており兄姉に育てられた祖母。学校は山を越えていく必要がある為天気が悪いと欠席。それで字が書けない、劣等感が強い、偉いと言われる人には特別意識を持つ。年頃になり嫁ぎ、そこの姑に散々いびられ耐えながら必死に生きる。働きに出てごはんを食べさせる。教育を受けさせる。そんでもって子の1人がちょいと有名になった為、自分は間違っていなかった感?なのかちょい偉そう。時代も関係しただろうが「親は偉い。親は凄い。姑だから嫁より偉い。男はたてろ」意識がとにかく強い。

 

ごはんを作ること、掃除をすること、縫い物をすることなど、家仕事にはとにかくこだわりが強くそこが彼女の自信が発揮される唯一のステージ。小さかった私にも容赦なかった。「女の仕事女の仕事」とうるさかった。色々あって嫁が出て行った。

 

 

入院したときなどは毎日人が見舞いに来なくてはいけないのだ。看護師さんに何か言われても自分1人では不安だからと常時誰かが居なくてはならない、彼女の強い命令で。

 

間違っている部分。全てが自分目線なこと。他者の気持ちより自分の願望が強すぎてどこまでもゴリオシするところ。いつまでも主役は自分。年老いてもなお自分。いつも被害者ぶってる人。加害者だということを考えるよしもなく。

 

キレイな涙と汚い涙ってあると思う。長男である私の叔父が亡くなったとき、「私をおいて先にいくなんてー」「頼むから帰ってきてー」。ぞっとした。周りには沢山の人がいる。沢山の人が見てる。それなのに自分のことばかりでこの人は嫁の気持ちなど考えもしないのか?その言葉って嫁がかける言葉じゃないのか?

 

自分の子が嫁にむげに扱われていると認識したら母親は母親根性を強く出すのかもしれない。兄がメンタルやられた時実母もそうだった。だから私はひいたのだ。

 

どちらにも共通するは被害者意識。それ持ったら話がうまく進まないからやめたほうがよい。

 

自分が正しいと思う人はみんなが間違っていると思っている。でも狭い世界だからそう思っても非難されないだけで実は違うってこと、もう少し学んだほうがいい。狭い世界で生きてる人は本当は分かっている。井の中の蛙