然りとてさりとて

毎日を平々凡々に暮らしたい願望大なのに、いろんな事にわちゃわちゃ振り回され続けてる(振り回してる?)50近くの田舎女性たわごと日記。 VSびんぼー、毒持ち(こうあるべき!大好きな過干渉さん達)から逃亡中、VSストレス作らない、自分の為に自分らしく、VS何事にも果敢に挑戦頑張り中

今更に失敗したと思うこと

早上がりはいいなぁ。夕方までしばし自由になる時間があるっていいもんだね。

気持ちにゆとりがあるのは幸せなことだな。たとえ晩ご飯がまだ決まっていなくとも!

 

子が小さかった頃のわたしは専業主婦でした。自分の親はもちろん親戚たちからも「大きくなるまでは母親の手で育てるのが一番いいことなんだから」と言い聞かせられてきたし、血がつながってる人はみんな専業主婦だったから「そうなんだー」と思っていた。何の疑いもせずに。

 

けれど血のつながっていない関係の人たちは専業ではなかったという事実。あれれ?となったのでよく考えてみたけれど実にオカシイ話よね。嫁さんはみな働きに出ていた。なのに娘たちをは働きに出ちゃいけないという(核家族とか関係なしに)。差別じゃね?と思ったよね(縛り付けの刑)

 

でもそのおかげで我が家は金銭的にとてもピンチでした。どうもその考えの基準ってやつがそこそこ裕福な暮らしができることが前提であるようで、もともとワタシと配偶者は他の親戚たちとは違う世界で生きているのに(そこから漏れているにもかかわらず)そのレールに乗らせられていて。

その上親戚の皆様方ったらボーナスとかきちんと出るところにお勤めですからイベントごとにちゃんと贈答とかをするんです。から比べられます比較されるんです、そして言われるんですね、はぁ。。。(すでにワタシは幽霊化してるから気にもしていませんが)

 

ボスとして君臨しているスーパー祖母の誕生日にはもうそれは見事な贈答品が届きます届けられるのです。いつまで続くんだか、、と思ってたら今もなお継続中。

 

年寄りがいるということはその年寄りがご隠居しない限りその人節がずっと続くわけで、選挙もないんですからわたしとしてはしんどいことばかり。革命は必要だといつも思うなり。

 

今まで生きてきた中でこんなに必死になって家計簿をつけてるのははじめてです。

生活の中での無駄や不必要、これくらいはいいかという甘えなどきちんと追求できぬままで同じ事を繰り返し続けてるからそろそろ明確にどっかんっと知る必要考える必要ががあるこの頃でして。

 

それで思うのです。働いておきゃよかったーと。子と一緒にいる生活は思いの外ストレスです。誰かの為に誰かを気遣って誰かの責任をとりながら(誰かに振り回されて)時間を過ごすのは大変です。息抜きなんて出来ないから。子が大きくなり働きに出るようになって知ったのは「働くことで気分転換ができるし生きがいともなる&お金に余裕が出来るので心がギスギスしなくなる」でした。

 

これでも子が小さい頃はわずかながらも貯金しまくっていましたが、大きくなると共に、そして自分の醜さにかけるお金もかかるようになり貯金が難しくなってきて、最近じゃ首が回らない状態。中高大学はお金かかるねー。ほんとかかるわー。

 

そして必死で家計簿つけて計画を練って実行して。でもおやつはやめられず。というか更に食べたくて大変な心情だしで難しいわ家計バランスは。最近は走れないから更にストレス発散できなくてお菓子が楽しみになっているからねぇ、いろいろな意味でやばすぎ!!

 

でも何言ったって頑張るしかないから頑張るけれど。

年寄りは若い人たちに「あーだこーだ」と自分の時代や考えを押しつけてはならない。彼等の未来を潰すから。言わなかったから潰れたって方がまだマシだと思う。押しつけられて潰れるのはやるせなさしか残らない。