然りとてさりとて

毎日を平々凡々に暮らしたい願望大なのに、いろんな事にわちゃわちゃ振り回され続けてる(振り回してる?)50近くの田舎女性たわごと日記。 VSびんぼー、毒持ち(こうあるべき!大好きな過干渉さん達)から逃亡中、VSストレス作らない、自分の為に自分らしく、VS何事にも果敢に挑戦頑張り中

経験値の足り無さ

配偶者、とにかく毎日機嫌がすこぶる悪い。それを見ている私はもっと気分が悪くなる。

 

その理由、それは仕事でのストレス(忙しいときはとことん仕事を振られるのに暇なときはさっさと帰れとばかりな態度らしい)、体調が芳しくないこと、それからこどもたちの書類関係をやらなきゃなこと。

 

とにかく今までこどもたちに関することは「俺は仕事が忙しいから」といって見事にスルーしまくってきたので。さぞやこれまで楽すぎだったことでしょう。

 

たかだかちょこっと文章を書くだけのことなのに「毎日が喪中みたいな気分だ・・・」などと言ってる時点でどんだけこの人低脳なんだろうと思ってしまう。他に飛び抜けて出来るなにかがあるわけでもないし頼れる何かがあるわけでもない。

 

そのくせ俺は君よりも勉強は出来ると自慢げに言うくせに子の高校の勉強も見ようとはしない。小学も中学の時もそうだった。大学の4年間この男は一体何を学んだんだろう??ニュースを見て子と私とで話し合ってても自分1人だけはゲームばかりで何も聞いてない。質問しても何も答えられない分からない。自分のこども以下。

 

挙げ句、その書類を持って行くその子供が文面を考えて発したその言葉をそっくりそのまま書面に書いているという。。。子に教えてあげるより子から教えてもらう事ばかりじゃないか。

 

そうして私、そんな人と一緒にいなくてはならない自分にうんざりするのです。

 

子がいるようになっての約20年で私はやりたくないことを1人でこなしてきました。学校からの電話も呼び出しもそんなのもう楽勝。経験値がそうさせてくれました。

 

 

自分の子の子育てなのにまるで他人事みたいにこれまでしておいて全て私に丸投げしてたくせに「ヒステリックな母親はよくない」とか言いやがってたくせに、でもいざ自分がやらなきゃいけないとなった時はヒステリックにキーキー言いまくってて、たいして都合いい人間だなーと感心してしまう。

 

「これまで1人で子供のこと全般をやってくれてありがとうね」という気持ちは一切なく、「そっちがやってくれないから俺がやらなきゃいけなくなったんじゃないか、、、」と此の期に及んでも恨み節みたにいグチグチ言っている。

 

なんとも頼れない男。頼れないから頼らないんだ。そして頼らないからもう必要もほとんどなくなった。ま、そういうことになるのは仕方ない。頼れない男が大必要な人っているのかな?余りにも世間知らずすぎる武勇伝がこの男にはありすぎて嫌な思い出ばかりが到来してしまう悲しさ。

 

 

頼らせてくれる男がいる家は家族円満だと思う。頼れる男がいるおかげで奥さんには余裕が生まれるんだから問題などそう起きないのでは?

 

夫婦仲が円満だなーと思う家の共通点。それは旦那さんが育児も家事も率先してこなしている。「俺は仕事が忙しいから!!」なんてことは一切言わないらしい。

いつも子供と奥さんのことを大事にしてくれるそうで、自分の時間がなくて大丈夫なのかしら?と逆に心配してしまうくらいに家庭を大事にしてくれているそう。

 

 

はて???

そこに横たわってる粗大ごみはなんなんじゃろ??

 

 

こうして頼れない相手を配偶者に持ってしまった人は意識してなくとも広い世界を夢見たり今を脱せるのならと錯覚して間違ってしまうのかもしれないな。