然りとてさりとて

毎日を平々凡々に暮らしたい願望大なのに、いろんな事にわちゃわちゃ振り回され続けてる(振り回してる?)50近くの田舎女性たわごと日記。 VSびんぼー、毒持ち(こうあるべき!大好きな過干渉さん達)から逃亡中、VSストレス作らない、自分の為に自分らしく、VS何事にも果敢に挑戦頑張り中

尊敬したいし頼りたいんだ

やっぱ尊敬できるとこがあればいいなぁと思います、相手に対して。

それがないとその人を軽んじてみてしまうこと無きにしも非ずで(生意気でごめんなさい)

 

理解してくれる人がいいなと思います、私について。

そしたら揉め事だってどんどん少なくなっていくんじゃないかなぁ?って思って。

 

 

世の中にはガッチリと私のことを理解してくれる男性がいるのだと思ってました。そう思い込んでたから異性に会う度会う毎に「もしかしてこの人かも??」と様子を見ながら考えました。

 

理解者が欲しかったときは話を聞いてくれる人がその相手なんだと思ってましたけど、その人は話を聞いてくれるだけの人でした。向上心のない人だったので何を聞いても「分からない」ばかりだし、何するにしても自ら動くことはなく、気付いたら頼られてばかり。その人の話に面白いと思うことほとんどないのにそれでも面白いふりをする偽善者な私がイヤでした。相手が傷つくだろうからとそうしてたのですがそのうち勘違いしてどんどん自信をつけていくその様もイヤでした。

 

 

理解してほしいから理解してくれる人がほしかった。頼りたいから頼れる人がほしかった。でもそんなふうに望み完璧な人などどこにもいるはずがない!とそれ以降悟ったので必要以上に望まなくなりました。だって絶対いるはずなんてないんだもん!!

 

 

欲しい優しさと欲しくないやさしさってのがあると思うのです。私が不必要と思っている事柄に対しての配慮は正直心に突き刺さりません。ですが必要と思っている事柄に対してドンピシャで配慮してくれる優しさはやはり突き刺さりまくります。

 

 

コピーしようと思ったら用紙がなくなってしまい、むむむむ状態。補充用の棚を覗くも残念すぎることにそこにも用紙はなく、「あぁー」と軽く声を発してしまった私。今この作業終わったら倉庫に取りに行こーっと思っていたところ、あるお方が「はい」と渡してくれました、用紙を。近くにいたので私の一部始終をたまたま目撃してしまったのでしょうが、それにしてもありがたい。感謝しかありませんでした。

 

困っている状況を見てわざわざ対応してくれるその優しさ。リスペクトです。尊敬しないわけないでしょう!

 

資料を見ていたら「あの資料もやっといていいよ」と言われ、「はい」と答えたところ、わざわざ重い資料箱を運んできてくれて「はいっ!」と置いて行ってくれた人。

 

 

 

私に突き刺さりまくりキーワードは「わざわざ」だと想う。

わざわざやってくれた、というところがポイントだわね。

 

だから世の中の男性は「わざわざ」を沢山すればいいんじゃないかしら?

「私の為にわざわざ」はとても効果的だと思います。特別感半端ない。

 

 

というふうにどれもこれ優しい。1日1回は絶対優しい。優しい人の優しさ行動に出会えるだけ有り難く幸せだなと思うのでした。男女関係なく優しい人って温かいね。