然りとてさりとて

毎日を平々凡々に暮らしたい願望大なのに、いろんな事にわちゃわちゃ振り回され続けてる(振り回してる?)50近くの田舎女性たわごと日記。 VSびんぼー、毒持ち(こうあるべき!大好きな過干渉さん達)から逃亡中、VSストレス作らない、自分の為に自分らしく、VS何事にも果敢に挑戦頑張り中

書いたら解消できるかな、、、、、

キーワード→「〇〇でなきゃいけない」「〇〇しなければいけない」という一方的で強すぎるこの固定観念

 

これらは誰かの価値観で一般的な絶対なる正解ではないのです。でも私の家には絶対的正解がありました。正解と不正解しかない。白と黒しかない。そして善と悪。

 

自業自得じゃん!と思うばかりなんだけど私の祖母はとてもコンプレックスがお強いようで、親の権限を使って&相手に罪悪感を植え付けて解消しているふしがあります。学歴のない祖母は、ご飯作りや掃除や洗濯、裁縫といった女のシゴトと言われることに対してのみは堂々としていたように思います。そこで自分のプライドを保っていたのでしょう。

 

だから女なのに女のシゴトが出来ない女をは馬鹿にしてもいいと思っているようでその餌食になったのは自分の娘のみならずもちろんのこと外に働きに出ているお嫁さん達。こちらも私の兄同様、同居していたお嫁さんは家を出て行かれました。

 

キーワードの「〇〇しなければダメだ」これは一方的な呪いです。自分の価値観を相手にゴリ押しし、それでも相手が従わないのならとことん影で非難非難の文句祭り。そこには「私がこうして言って(あげて)るのに」という上から目線がたっぷりと含まれてるのです。

 

 

祖母がよく母親に愚痴ってました。月に1回は遊びに行ってたけど、でもいつも誰かを非難しています。その話をするときはとびきり優しそうな声で「はいっ簿のちゃんこれ、お食べなさい♪ おばーちゃんとおかーさんは大事なお話があるの。だから簿のちゃんはお話が終わるまでおばーちゃん達の邪魔をしないようにお利口さんにしてるんだよ」

 

でも聞こえてくる。だってそれ当たり前。「お利口さんにしない人にはおばけがくるからね!」といつも私を脅迫して従わせてたのだから。そうやって脅かされていた私が1人っきりになりたいはずがない。

 

私には優しいおばちゃんのことを文句言ってたり、別の日にはまた別のおばちゃんの文句。まぁまぁ文句ばっかりのばーさんだな、と思ってました。そしていつも偉そう。でも字が書けない。それなのに偉そうだなんておかしくない!?とずっと疑問でした。

 

その文句の話の中には私の従兄弟に対する文句も沢山あって、今考えてみるに孫も自分のこどもかのようにはまり込んで従わせようとしてました。