然りとてさりとて

毎日を平々凡々に暮らしたい願望大なのに、いろんな事にわちゃわちゃ振り回され続けてる(振り回してる?)50近くの田舎女性たわごと日記。 VSびんぼー、毒持ち(こうあるべき!大好きな過干渉さん達)から逃亡中、VSストレス作らない、自分の為に自分らしく、VS何事にも果敢に挑戦頑張り中

書いたら解消できてもできなくても

父親の方はというと家庭環境が複雑でした。意地悪されたりあからさまに馬鹿にされたり。そういったことが尾を引いてるのでしょう。「偉い」とか「凄い」とか「地位」や「権力」といったものにとても魅力を感じてしまう人です。

 

そういった理由により親と早く離れているので母親の母親(つまり例の私の祖母)が母親のような役割をしてたのかもしれません。私の父親とその祖母はかなり性格が似てました。

 

自分に自信がないから無理かも知れないということには絶対挑戦しようとしない。でもそのくせプライドだけはすごく高い。父親の方は特に仕事に対して、祖母の方は女の仕事と言われること家事や裁縫に対してはとてつもなく自信と誇りをもってました。

 

 

とにかく自分は正しい。自分は絶対間違ってない=人に対して文句を言ったり非難するのは言われる方が悪いのだからしょうがないと思っている。「男は偉い」思想。

 

 

でもそれって決定的に違うんじゃない??と私が思うのは、彼等それぞれがいるその居心地のよい場所は人を自分の思うがままに服従させてまでして作り出してるとても小さすぎる世界。小さすぎるお山の大将をやってるからこそ成り立っているんだ、ということを知ってない。広い世界を知ろうとしない、知りたくない。人には「あれもやれ、これもやれ」と上から目線で偉そうなのになんであなたらは何故しない??と。

 

居心地のよいところで自分に不利にならないようにいる感。それなのになんでそんなに偉そうなんだ??

 

 

祖母は母親を早くになくしてるので直接的な母親像というものがないらしい。だから自分の願望というものと自分の考え方のみが母親としての仕事内容、という解釈をしているようだ。教科書がないんだから自分が教科書よ☆となるのでしょうか。居心地のよいその狭い世界。みすみす大変なことをしようと広い世界をみるつもりなどない。そこがこの家系ルールでの毒親の発祥起源だと思う。