然りとてさりとて

毎日を平々凡々に暮らしたい願望大なのに、いろんな事にわちゃわちゃ振り回され続けてる(振り回してる?)50近くの田舎女性たわごと日記。 VSびんぼー、毒持ち(こうあるべき!大好きな過干渉さん達)から逃亡中、VSストレス作らない、自分の為に自分らしく、VS何事にも果敢に挑戦頑張り中

「〇〇しなければいけない」という押しつけでの縛り

「〇〇しなければならない」という呪いはいろんなところに転がっていて、それはまるで何か邪悪なものを封印するが為貼られているお札みたいな感じだなあと思う。

 

「子は親に敬わねばならない」「子は親のいうことをきかねばならない」

その理由

■誰が育ててやったと思ってるんだ?1人で大きくなったような顔して。育ててやったんだから親の世話をするのは当たり前だろう?

 

→真冬に体調を崩した祖母が「西瓜が食べたい・・・」とつぶやけば西瓜を買い求めにでかけ彷徨う親戚のみなさまたち。私が食べたことはもちろん、見たこともないような高級な果物をいつも当たり前みたいに食べている祖母。

 

→親の私の看護をするのは子の勤め。私の指示通り私の要望通りきちんと病院にこい。だって私は字がかけない。だから常時誰かがいないといけない。

 

とかさ、どこまで自己中なんだよ!!と思うんだよ。「いやぁ申し訳ない・・・」というカケラは口だけで態度がそれを物語ってる。

 

本人以外の事で思い出してみると、

 

→あの女がこの家の金を他の男に貢いだせいで貯金が相当なくなった。そんな女をこれからもあの子達(孫)の母親として認めることは出来ない。このままここにいられるともっと貯金を食い尽くされてしまう。だから今すぐなんとかしなきゃいけない、といって魔女狩りした挙げ句、その母親と一緒に出て行くといった孫達の決意の前で「誰がお前達をここまで育ててきたと思ってるんだ。この家の跡継ぎがいなくなるとせっかくのこの家が終わってしまう。あんな女なのにそれでもお前達はついていくのか!?」とさめざめと大泣きし続けたた挙げ句同情という汚い粘り勝ちの手を使って孫達を縛り付けた

 

とかね、とにかく毒。自分がよければいいんです毒強いんだよ強すぎるんだよ(呆れ)歳だけくっている中身はガキ状態。大人のくせに我慢ができない。だって我慢しなくていいように周りを操作して生きてきてるから。だからガキ。

 

 

まぁそんなんだからご想像の通りまっしぐら。

「結婚したら上手にお金の管理をするのは女の役目。借金なんてもってのほか」

「女として生まれたからこそ、3食のごはんをしっかりきちんと作って食べさせるのは当たり前のこと。それが出来ないヤツは女として失格だ」、とかね。人を非難して人を否定して「でも私はちゃんとそれが出来てます!」ってことを言いたいのです。そうやって自分の承認欲求を満たしストレスを発散してるんです。だって私もついこないだまでそうしていたからね。

 

出来ないやつをディスって「でも私はちゃんと出来てます」戦法はとても気持ちがよいです。出来ないヤツみて馬鹿にして自分は出来るけどねぇ~☆って安心することはとても気持ちがよいです。自己肯定感が余りにも低すぎるので。

 

「〇〇しなければならない」「〇〇しなければいけない」というのは実は自分にとって都合のよい使い方もできるよね、相手に主体性がない場合なんて特に。大人になった私は物事を冷静に考え分析することが出来るようになり小さい頃に比べるとラクにはなった気はするが、でもあの頃の嫌な気持ちは今でも全く消えないし薄れることもない。

 

 

 

とにかく毒に属する生き物たちってのは「〇〇するのが当然」とか「〇〇してもらうのは当たり前でしょう!??」などと言ってばかり相手に求めてばかりで自分から発する感謝というものがないのでは?と思ってしまう。「口ではありがとう」とは言うけれど、多分心からそうは思ってない。自分のほしいものをほしいタイミングで与えてくれる黒子たちだけがその場その都度だけ必要なんだろな、と思う。