然りとてさりとて

毎日を平々凡々に暮らしたい願望大なのに、いろんな事にわちゃわちゃ振り回され続けてる(振り回してる?)50近くの田舎女性たわごと日記。 VSびんぼー、毒持ち(こうあるべき!大好きな過干渉さん達)から逃亡中、VSストレス作らない、自分の為に自分らしく、VS何事にも果敢に挑戦頑張り中

どこまでも自己中

例えば母の日。

 

電話が鳴る。母親から。

 

「もしもし?」と電話にでる私。

 

母親「あ、もしもし?私だけど。今日なんだけど何の日か分かってる?もしかして分かってないのかな?と思って。そしたらおとうさんが電話しろって言うから」

 

「あー、悪いけど生活厳しくて。何の日かは分かってるけど・・・」

 

母親「別に催促してるわけじゃないからそれはいいんだけど。でも「母の日」だってのになんにも言ってこないのはちょっとどうなの?と思って。そしたらおとうさんが電話しろって言うからさ~」

 

というふうに「ちゃんとやってくれないあんたが悪いんだよ?」みたいに罪悪感をおしげもなくFOR YOUしてくるんだよ、なすりつけてくるんだよ、自分の価値観をどっぷりと。

 

「〇〇しなければいけない」が強すぎて催促してくるんだよ。それを嫁にも当たり前に押しつけてそんで嫁の借金膨れまくり。まぁ理由はそれだけではないけれど、ごはんの品数やクオリティーに対しても文句ばっか言ってたからプレッシャー相当与えられまくりだったと思う。のに、「私はそんなこと言ってないししてもいない。あの人がちゃんとやらないからそうなったんでしょ!(怒)」なんだもん。少しでも「私も間違っていたのかもねぇ」みたいなのならまだ分かるけどまだ救いようもあるってもんだけど、「絶対私は悪くない!!悪いのはむしろあっちでしょ!(怒怒!)」感が強すぎて聞く耳持たないもん、永遠に末期としか言えない。

 

 

 

「〇〇しなければいけない」の呪いは一方的な価値観の押しつけでもあるからとして私はその呪いをスルーすることを決めました。そうしていたある日のこと。

 

着信。母親から~

 

「もしもし?」

 

母親「もしもし?わたしだけど」

 

「なに?」

 

母親「〇〇ちゃんにお祝いあげたのに待っても待っても御礼の電話が来ないからちょっとそれって非常識じゃない?と思って」

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

母親「お父さんに話したら「それは常識がなさすぎる。そんなことも出来ないでいるだなんてどうなってるんだ?もうこれからは奴らには1円もあげる必要ない!って言うからそれは困るでしょ?だから電話したんだけどね」

 

「・・・・・・・・・・・・・」

 

 

 

「あのさぁ、御礼の催促をしてくるくらいならもうくれなくていいから。御礼前提でお祝いをくれてるのならもう要らないから。非常識なのは十分に分かってるよ?でもね、そうやってなんでも私達は「〇〇してあげたのに、なんであんたたちは〇〇してくれないの?」とか思ってるならもうそういうのはやめて。だってそれって価値観の押しつけだよ?相手の気持ちより自分らの気持ちの方を優先してるってことじゃない??

本当に「お祝い♥」とそう思って渡したのならば仮に御礼の言葉が返ってこないとしても腹を立てたり催促したりはしないと思うんだよね。それなのに御礼がないからあんた達は非常識すぎるって今もなお言い張るのならそれは見返りを求めての行為となるわけで純粋なお祝いってことにはならないと思うんだよね。本当に「お祝い」という気持ちでいるならば催促なんかしてこなくない?何かの足しとして使ってね☆お役にたてるならそれだけでいいわ☆くらいで終われると思うんだけど。それなのにそうやって上から目線で言ってくるってことはどういうことなんだろね。等価交換みたいなのは違うと思うよ?」

 

母親「・・・・・・・・・・、でも私たちが間違っているとは思わないけど?あなたたちが余りにも非常識すぎると思うけど?だって物を貰ったらありがとうっていうのは当たり前のことでしょう?それなのにあなたたちはありがとうさえも言えないの?本当にどうしてこういう子になってしまったのか、、、、」と言われ更にブチ上がる私。

 

お前らがそういうふうにしたんだろが!(怒)子が親の言いなりになるのは当たり前、子が親に従うのは当たり前。その洗脳をこれからも自分たちが優越感でいたいが為に私を、そして私のこどもたちまでも縛り付けてくるのか?の怒りは勢いを増して放出されていくのみ。

 

「だからさ、御礼を強要してくるのなら今後はもうナシにして。こどももそう言ってるから。そうやって御礼を強要してきてそれがないから非常識すぎるなんて言うなら貰わなくていいって。つか貰いたくないってさ。そうやって〇〇してあげてんだから御礼言いなさいよね!って偉そうに言ってくるならばそんな人には御礼なんて言いたくないから貰わなくていいって言ってるよ?」

 

というと「はぁ、、、、、、たかだか「ありがとう」って言えばいいだけのことをォ。あんたはいつまでもどこまでもそうやって強情っぱりで・・・。孫が喜ぶだろうなと思ってこっちがやってあげてることをなんであんたはこちらの良かれというその気持ちを無視してそういう意味合いで受けとるの?私には理解できない・・・・(呆れ)人の好意に対して貰う立場の方なくせにそうやって文句を言ってくるのは違うと思うよ?」

 

 

 

「だから要らないって言ってるんだよ!!(怒)」

 

 

この、クソ偽善者め。だいたいの黒幕は母親だった。父親はその手口に利用されてる事が多いだけ。大人になった私までもをまたもや縛り付けようとす?汚いその手口まじ許せねぇ!とボルテージばかりあがるという、ね。

 

「そうやって言うこと聞かないならおとうさんに言いつけるからね!」「おとうさんに怒ってもらうからね!」そうやって私を脅して私を黙らせ支配して自分に従わせてきた母親だったから。

 

やってることが私の祖母と同じだという件。シンプルに悲しい・・・