然りとてさりとて

毎日を平々凡々に暮らしたい願望大なのに、いろんな事にわちゃわちゃ振り回され続けてる(振り回してる?)50近くの田舎女性たわごと日記。 VSびんぼー、毒持ち(こうあるべき!大好きな過干渉さん達)から逃亡中、VSストレス作らない、自分の為に自分らしく、VS何事にも果敢に挑戦頑張り中

子よりつかえん、そんなおとな

引き続き、役立たずな配偶者に腹を立ててます。

子からも見放されており、何するでも子は母親がメイン。

それがどうしても無理な場合のみ出番が回ってくる父親モブ(キャラ)夫

 

 

父親がかろうじて子にお願いされてしていることと言えば、「アイス買ってきて。飲み物買ってきて」か「駅まで送って。学校まで送って。駅まで迎えにきて。学校まで迎えにきて」

 

要するに使いっぱみたいなもん。

 

 

でも仕方ないのです。それくらいなら被害起きても問題ないレベルで済ますことができるから。

 

つい最近の「白衣とエプロンに油性マジックで洗濯という芸術を披露」や「フライパンの蓋サイズに対する自信」もそうだけど、これまで他にもたっくさんの華々しいアホ全開武勇伝がたっぷりなんですね。

 

「運転中の右折時、自分の右折にばかり気をとられ反対方向からくる車の車幅まで奪って事故をおこした」とか、「Uタンする場所がないからと田舎の一軒家の敷地、それも奥まで入り込んでいって、ちょうど帰宅してきたその家の方達に泥棒と疑われて大変な目にあったり(私は不法侵入になるからと止めたのだが無視して入っていっての悲劇)

 

というふうに人の話を聞かない(聞けない)、世間知らずの常識知らずなのでとにかくやらかす。やらかしっぱなしの人生(本人は自覚なし=だから繰り返すのにね、、、)

 

そういうわけで子からも信用がない。

 

 

先日、子がとある行事を休む為、学校へ連絡する必要があったのだが、毎度毎度電話しまくっている私、「もうぜってーイヤ!!そこにいる人にかけて貰えばいいじゃん。子がここまで大きくなる間、全く全然やらなかったんだからさ~」

 

というわけで珍しく拒否もせずに電話することとなったモブ夫。「体調が良くなくて」と言えばいいところを「用事がありまして」と言いやがったその瞬間、私と子、2人見つめ合いながら目を丸くしつつ「はぁ?????」

 

電話相手のターンに対してのその次のモブ夫の発言、「えぇ!??あっ。そ、そのぅ、、、体調がよくないんです・・・」

 

「ほらーーーーーーーーー!!!!!」と(作業着の件じゃない方の)子、ブチ切れ。

 

 

「だからあの人にやらせるのはダメなんだよー(叫)だって出来ないじゃん!あの人がヘマすると俺が面倒くさいことなるのに!!だから簿のちゃんがやってくれれば1回で済むから問題おきないでしょ!」

 

 

「なんであの流れ?」とモブに聞いたら「だって突っ込んできかれるなんて思っていなかったらさぁ~」

・・・・・・・だーかーらー、先のこと考えて発言や行動しろって何十年言われ続けてる?自分が使えないこと認めて改善しようと対処していかないからずっと変わらないんだよ!!自覚持てよ!!と発狂しそうになりました。

 

お前の事ならどうでもいい。だが子が他から借りた物洗濯するときや子の学校関係に関わる際はヘマをしないよう気を遣うべきということも考えられない〇〇なんだよね。

 

 

確かにねー、私が1人でやりゃあヤツがやるよりは問題は起きないとは分かってる。でも私1人だけがこれまでも今もこれからも1人せっせと必死になって子や全てのことに向き合って対応してする、そんな傍らで、好きなもん食べて好きなもん飲んでぶくぶく醜く太りながら家族にも向き合いもせんで1人永遠にモンスト動画視聴。腹がたってくるんだよね!!!仕事さえしてりゃそれでいいわけじゃないでしょう??家族があって生きていくってことはさぁ-。

 

でも何かやらせるとヘマばかりして更に私の仕事を増やしやがるから、またこれも腹がたってしょうがないという流れになり・・・・・・・・・

 

もう何もしなくていい。お願いだから姿見せてくれるな(寝そべってデブ腹たわわに床に乗せ上げながらモンストして文句言ってるヒマあるなら本でも読んで少しは賢くなって家族役にたちやがれ)。そんな心境の今。

 

子が誕生してからの間、成長していない男は夫としても子の父親としても女側からは認めること絶対出来なくなる。そんで女は1人でも生きていけるかもと思うようになる。頼れないから頼らなくなり、だから自分でやるしかなく、そしたら出来るようになっちゃって。大変の連発を繰り返すことで女性側の経験値はどんどんあがる。子に対して家庭に対してだけじゃなく外で仕事もしているわけだから更に経験値はどんどんあがる。

 

スマホみて動画みてわっきゃっきゃ1人で悦んでいるおとうさん、もう少しだけでいいから見方を変えた方がよい。気付いた時には1人になる可能性無きにしも非ずだよ。