然りとてさりとて

毎日を平々凡々に暮らしたい願望大なのに、いろんな事にわちゃわちゃ振り回され続けてる(振り回してる?)50近くの田舎女性たわごと日記。 VSびんぼー、毒持ち(こうあるべき!大好きな過干渉さん達)から逃亡中、VSストレス作らない、自分の為に自分らしく、VS何事にも果敢に挑戦頑張り中

プラマイ0と必要とされる嬉しさ

シフトを眺めては「きょうは地獄だー↓↓」とか「今日は〇〇さんがいるから大丈夫だわ☆」などとその日のシフトメンバーによって振り回されてます。

 

でもある時から気付きました。地獄の割合、多すぎじゃね!?

 

 

更にさらによーく考えてみましたら、8名のうち、きっちりと責任を持って仕事している方がたぶん2名しかいないという事実・・・・・

 

ってことわね、きっちりさんの2名がいない日は毎回カオスってことなんだよね!

 

けどそういう日も結構あるのでそりゃ仕方ないやと思ってはいましたが、でももっとカオスな日というのがありました。

きっちり(と責任をもって仕事をしている)さん2名&簿の&上司がお休みだった日の翌日。

 

もうね、別次元/・・・。出勤しましたら全く手もつけていない状態での仕事がたっぷりと残っていましてね、「は?」「なに?これ!?」「なんで!???」ばかりが頭の中ぐるぐる。明らかにこれは昨日やるべき仕事だろ!というようなのがたっぷりたっぷり。昨日は恐らくものすごい事になっていたんだろなーって思います。だってその翌日、さすがの敏腕きっちりさんでも仕事追いつかなかったようだから。そうなるとその弊害の矛先はわ・た・し!、、、

 

この量は流石に1人でこなすは無理と分かりきってるぞ、確か先輩プロさんはお休みなはずだよなーと思い上司に確認。

 

そしたら「あれ?あしたは簿のさんが地獄だから先輩プロさんに出てもらうことにしたんだけど。ってことはあれ?」なんて感じで。

私のあしたが地獄にならぬよう回避してくれたそのおかげで別の地獄を味わった本日なのでした。とはいえ上司がかなりサポートして手伝ってくれたので当初思っていたよりはマシではありましたが(けどもう味わいたくないわー)

 

それにしてもあの無口な方から地獄というワード。まじ面白かった。

 

わたしね、シフト見て「あー、あしたのシフトはかなり地獄ですぅ」とか言っているのよ先輩プロさんに。ってことで推測。たぶん先輩プロさんが上司に言ってくれたんだろうな、「地獄」というワードを使ってね。でないとあのお方から地獄なんてお言葉出るとは思えんのよ。

 

まぁさぁ、どっちにせよ優しい。今日の雑用仕事なんてほとんど上司がやってくれた。普段はやらないけれどあんまりにも大変そうな時は無言で勝手にやってくれる。ふと気付けば「あれ?物がなくなっている」とか「あれ?片付けられている!?」みたいな感じで有り難いねぇ。困ったときほど頼りになるってありがたいねぇ。

 

先日先輩プロさんから「簿のさんが入ってきてくれてほんとよかったわ、会話する相手が出来て。ここはみんな協調性あまり感じないじゃない?だからコミュニケーションがとれるから助かってるわー」と言われて嬉しくなりました。

 

 

必要とされることは素敵なことだなあと思う。ずるい意味で必要とされることには怒髪天だけど、そうじゃなく純粋に必要とされているって素敵だなぁ。人って持ちつ持たれつだし必要として必要とされてがシンプルに幸せなのかもなと思う。

 

そういや先輩プロさんが、「ここの上司は優しいよね。でもその優しさに気付かない人は優しい人だとは思わないだろうけど」と言っておりその通り!と目を見開いて興奮しながら同意してしまいました。

 

いろんな事に気付ける人でありたいなぁ。その中身や程度がどのレベルであれども。そんであわよくば冷静な部分を持ち合わせたままでいたい。ドジなあわてんぼうなもんでねぇ、、、今日もさぁ、会話終わりにペン落としたのに気付かずでいて「落ちてるよ」などと言われる始末。たぶんすでにアホはバレている。でもバレていた方が疑ってもらえてミス潰せるからいいかもね、と前向きに思ってみようっと。