然りとてさりとて

毎日を平々凡々に暮らしたい願望大なのに、いろんな事にわちゃわちゃ振り回され続けてる(振り回してる?)50近くの田舎女性たわごと日記。 VSびんぼー、毒持ち(こうあるべき!大好きな過干渉さん達)から逃亡中、VSストレス作らない、自分の為に自分らしく、VS何事にも果敢に挑戦頑張り中

あたたかみ

本当にさー、無口で無口で。肝心なことは言ってくれるけど、でもそんなんでもないことは言ってこない人。なのにさー、前日に引き続いて「体調どう?」とか言われましたもんでビックリするよねぇ。まぁわたしも体調悪そうな人いたら「大丈夫?」とか聞くしその人が元気になるまでやっぱ同じように聞く。から同じなんだなと思う。相手を思いやる気持ちやいたわる気持ち。

 

けど、違うのはそれの表現先で。

 

 

私はどんなに嫌いな人であっても体調悪いったら配慮するんだと思う。イヤな人でも私に好意的でない人であってもさ、困ってたり弱ってたりしたら「大丈夫?」とか「わたしやるからいいですよ!?」とかさ言っちゃうんだと思う。

ですが無口な人はそういう感じでは多分なくて。そんなまでみんながみんなに気遣う風には感じない。

 

 

私はコミュニケーションは大事と思ってるから嫌いでも好きでもやはりほぼほぼまんべんなくで対応するんだと思う。

けれど無口な人は無口だから無口なだけあって。その無口さんがわざわざ話しかけてきてくれた上に体調を気遣ってくれるってありがたいことだなぁってしみじみと。

 

同じ部署だからチームワーク良くないと仕事回らないからそれって当たり前に思うけど、でもうちのチームはそういうふうではなくて。だから無口さんがそうやって気遣ってくれるということは辞められたら困るからなんだろうなってすっごい思う。

 

私も同じように無口さんが休みの日は「あぁ-、今日はマジに大変すぎる日だわ」って思ってるからいなくなられると困るって危機感おんなじことなのかもしれない。

 

それにしてもうちの無口さん。ほんとーに無口なんだと思う。というか無口でいるしかないのかもしれない。考えてみりゃ誰も話しかけてこないし自分から話しかけたりもしないから?無口にってのもあるもんね。

 

 

多分わたしのこと、元気なおばさんって思ってるんだろうけどでもこれでも私だって無口な方。本当はスーパーおしゃべりだもん。でもこの職場のこの空気感ではこんな感じでいるしかないと心得てますのでそれなりに大人しくしていますのよおほほ。

 

ヴァイオレット・エヴァーガーデン朝から見てふむふむと感じたこと、ここにも通ずる気がします。知らないから分からないんだよね。知ってしまう分かってしまうことは幸せでもあり苦しくもあることだわさ。

違うのかもしれないけれど無口さん、初めとは雰囲気全然違うからさ。もしかしたら気持ち気楽になったかな?なんて思っちゃった次第。

 

優しくしてもらえるから自分も人に優しくできる。気遣ってくれるからこちらも気遣うことができる。なんでも鏡。関係って鏡。

 

今日は他にも嬉しいことが2つ。その方の業務とは関係ないのに質問したら分からないながらも最後まで対応してくれたこと、ありがとうございました。まじ助かりました。

 

帰宅したら子が洗濯をしてくれてたこと&ごはんのしたくを手伝ってくれたこと&お風呂の準備もしてくれたこと。3人で楽しい食卓を囲めたこと(モブ夫は残業でした)

 

感謝をもって生きてくことは幸せをじっくりと噛みしめることできるってことだわね。

それにしても私って幸せ者だ。今日は頂きました温かみがずーーっと止まらん。