然りとてさりとて

毎日を平々凡々に暮らしたい願望大なのに、いろんな事にわちゃわちゃ振り回され続けてる(振り回してる?)50近くの田舎女性たわごと日記。 VSびんぼー、毒持ち(こうあるべき!大好きな過干渉さん達)から逃亡中、VSストレス作らない、自分の為に自分らしく、VS何事にも果敢に挑戦頑張り中

朝悲しい気持ちで目覚め。

夢の中の痛みだけやけにリアル。辛かった・・・・・

 

それは昨日の朝の夢。

あんなに「くぅぅ、、、」ってな位辛かったことなのに今日はすっかり忘れてる。ありがとう時間!最高だよ時間!時間薬が一番私を癒やしてくれる。

 

 

夢の中、私にはどうも好きな人がいたようで?(もう27年も会ってない昔の同僚)、でもすれ違っていたらしく?ようやくお互いがお互いの気持ちに気付いて「ぁあーわたし、しあわせかもー!!?」って思ったと同時現実に突き落とされるという、、、

 

 

その彼、私と上手くいかないからととりあえずな流れでそうなってしまい他の女との間にこどもができてしまったと。

その女は「どうせ私なんて取り柄もないし見た目もこんなんだから・・・。だから簿のさんを選んでくれていいんですぅ」って言うんだけどそう言いながらも自分のお腹に手を当てつつジトーっとした眼差しでその彼を見つめてる。

 

彼も彼で「うん、わかった。わかってる」とか言いながら「でもお腹のこどもは俺の子なんだよなぁ、、、」とか曖昧ながらも決めるにも決めかねてる感じ。

 

次の展開に進まないことに業を煮やした私は、「とりあえず子供には罪がないんだから生みたいなら生めばいいのでは?」と言ったところ「え?いいんですか?わたし絶対簿のさんと彼さんとの関係は邪魔しませんから!!」と目をキラキラさせながら言ってきまして。彼は「うーーーーん」とずっと唸ってばっかだったけど。まぁそんな感じに。

 

 

私と彼は好き同士なんだもん、って自信と、あの子よりは私の方がきっと人気だもんという自信。その2つがどんどんと時間と共に崩されていくことになり・・・

 

大きくなるお腹と共にその子は人が変わったかのよう自信がついてきて「そろそろ性別が分かるはずなんですぅ-。彼さんは女の子がいいって言ってるんですけどねー」とか「もうお腹大きくて生活が大変でぇー。重い物を持ったらダメって彼さんには怒られてばっかりですぅ-」とかなんか「あれれ?あなたの立場って!?あなた邪魔しないって言ったじゃない??私の立ち位置って一体なんなんだ?彼の気持ちはすでにそっちにいっちゃってんの!?彼に聞きたいけど大人げないことはできないよ。だって私は大人だだもん。はぁ、、、勝手に生んで勝手に育てるんじゃなかったの?なんで彼を巻き込んでるの?」という自分の居場所がないような不安と疑心暗鬼のまま時間は過ぎていって。

 

そうして出産した彼女。やはり「彼くーん。みてみてー可愛い女の子だよー。彼君女の子欲しいって言ってたもんね。女の子かわいいよねー?あ、早く抱いてあげて抱いてあげて?もうパパになったんだから!パパの仕事しなくちゃダメでちゅよーねぇ?ベビちゃんもそう思うでしょ?♪」とか言いながら赤ちゃんを彼に抱かせる彼女。

 

赤ちゃんという存在のおかげで彼女は彼を私から見事に取り返した。好きであれば好きと言ってくれさえすれば関係というものは安定して続いていくものなんだと思っていたけれどそんなんじゃないんだなーって泣きたくなった。

わたし負けたんだ。「彼女は彼に好かれてないから可哀相」そう思って敵に塩を送ってしまったのが敗因だった。どんな手を使っても私の我を通すべきだった。彼だって赤ちゃんを見てなんだか嬉しそう。私が消えさえすればこの3人は幸せな家族になれるんだろうな・・・

 

あんなに自信の無かったあの女が発言にしても行動にしても別人かのように振る舞って元気に過ごしているその様が怖かった。だって本当は私があの女の立場だったのに・・・あの女は自信満々になる一方私の自信は崩れ落ちていくばかり。私って、私って、私ってなんなんだ!?

 

という辛い夢をみました。

 

 

選ばれてるのに選ばれてなかったという悲しみズドーンの心理は承認欲求とかの問題かしらねぇ??

ま、夢の中の話だけれどさ。どうせなら楽しい夢が見たいもんだねぇ。