然りとてさりとて

毎日を平々凡々に暮らしたい願望大なのに、いろんな事にわちゃわちゃ振り回され続けてる(振り回してる?)50近くの田舎女性たわごと日記。 VSびんぼー、毒持ち(こうあるべき!大好きな過干渉さん達)から逃亡中、VSストレス作らない、自分の為に自分らしく、VS何事にも果敢に挑戦頑張り中

嘘の鎧は捨てまくる。それに限る。

人前で書く自分の字が嫌い。見られること当たり前で書く自分の字も嫌い。

そうするとさ、上手く書きたくて緊張しちゃうんだよ。

 

それ意識した時点で「はい、詰んだ-!」

書けば書くほど自分の字が嫌い過ぎてどんどん自己嫌悪感深まる最悪ループ。

 

急げ急げと言われ育てられたいつでもどこでも基本、「急がなきゃヤバイ!!」って思ってる染みついている。相手に迷惑をかけちゃいけないから、書いてるの待たせたらダメだから、だから「急がなきゃ!急がなきゃ!」って思いながら書いてる。

 

良くない。

 

これまではそんなのはなかったことなのだが最近はその名の通り「急用」というもんが入り込むこと多くって、「さてどうすべか!?」と一旦ブレイク。そうやってとりあえず「考えてみる」ように一息入れる作戦は実行してますが・・・。

「急用なんだからどうにもならん、休みたいって言うのは仕方ないよねぇ!?」とは思うものの、でも本当に心の底からそう思えることはない。「私のこの急用のせいで結局誰かに迷惑をかけてしまうんだよなあー・・・」。その考えが消えてくれないからいつも罪悪感と仲良しだ。

 

 

この考えの起因は環境と育てられ方だと思う。

 

家族ででかける日、「10時出発ね」と打ち合わせても私の父親って人は9時30分にはすでに車に乗り込んでていつでも出発できる状態で1人待っている人だった。

 

こちらと言えば、10時に焦点合わせて準備しているものの「持っていく物を車に運ばなきゃいけない」とか「あれ、あそこから持ってきてー」とか、特に女ってのはただ自分の身ひとつのことだけ準備すりゃぁいいわけではないから。いつも自分の身+「何か」を担当してるもんだよね、だいたい。持ってくお弁当作るのも女。荷物の確認するのも女。戸締まりの確認するのももちろん女。鍵かけるのだって!!・・・・・・・・

 

 

ラクションが鳴る。1回。まだ1回だから今なら滑り込みセーフ。でも準備終わらない。少しの間をおいて2回目のクラクションが鳴る。プップーだったのがプップップーと押す回数増えている。3回目はもしかしてご名答かな?そう、イカれた人が奏でるレッツ・クラクションミュージック!!!(明らかに不機嫌、誰がどう聞いても不機嫌極まりない音を鳴らし続けるのだ)

 

周りへの迷惑よりも自分の感情のままに動くしか出来ない父。相手の立場になって物事を考えることが出来ない父。そして空気読ま(め)ない母はこの殺気だった不穏すぎる沈黙のことなど関係ないかのよう申し訳なさなど全くなしで普通に乗り込んできては陽気な雰囲気でめちゃ怒ぷんぷん丸してる相手に話しかけていく。もちろんガン無視されてるのにそんなん全く気にしないメンタル鋼、お見事です!状態。

 

 

こういうのってこどもからしたら地獄なんだよォ。板挟みだからね、地獄の板挟み!

 

 

だから私はめちゃくちゃ空気を読む人です。小さい頃からずーーーっと空気読む方な人間です。どうでもよい時は空気など読みもしませんが、不穏な時明らかにヤバい時など良くない時ほどめちゃくちゃ空気読みすぎてます。そんで疲れ果てて自爆の悲しいコース、泣きたい、ぐすん。

 

こどもに空気よませちゃダメだ。読ませないように大人が踏ん張らなきゃダメだ。経験者だからこそそう思う。

 

 

言いたいことは言わなきゃ。最低限言わなきゃいけないことは言わなきゃ。

相手の気持ちばかり考えるから自分の気持ちを封じてしまうんだよ!!

 

 

建ててから相当時間が過ぎたこの家。さすがに修繕せんといかん場所があちこちに。相手に迷惑かけちゃいけないからと気になった箇所だって「まぁいいっか」で自分の気持ち誤魔化したツケだねぇ。今更だけど暮らしにくすぎるのよこの家。動線悪すぎなのよ・・・・・(親が家建てた時とにかく細かくて住宅メーカーの営業さん毎度毎度呼びつけてはどうでも良いようなことでもいちいち直させてたのを見てたので「私は絶対こうはならないようにしようと思いすぎたんだよね。だから言わずに我慢していたなぁ)

 

(だいたい人に偉そうに言うやつに限って我慢なんかほとんどしてないんだよねぇ。人には偉そうなこと言うくせに自分の事は棚上げしてる。だから問題生じるよねぇ)

 

 

 

最近はだからこそ同じこと繰り返しちゃダメだと思い、繰り返さないよう頑張るようにしてる。今の私ならもう大丈夫なはず。「まぁいっか」「まぁどうでもいいや」じゃなくて後で自分の気持ち後悔しちゃうようなそんなことはもうしたくない。