然りとてさりとて

毎日を平々凡々に暮らしたい願望大なのに、いろんな事にわちゃわちゃ振り回され続けてる(振り回してる?)50近くの田舎女性たわごと日記。 VSびんぼー、毒持ち(こうあるべき!大好きな過干渉さん達)から逃亡中、VSストレス作らない、自分の為に自分らしく、VS何事にも果敢に挑戦頑張り中

わざわざ別人やるから違和感止まらず気分よくない

いつも思ってたのだが、今も特に思うのだが、私が思う不思議な話。

 

初めって肝心だよねと思うのです。「初めだからこそ!!」って人と「初めだからねぇ・・・?」という人がいると思うのです。

 

私はまぁもちろん後者。外国の方からみたら典型的日本人タイプなのでしょう。

 

 

新しい人が入ってそれなりに時間も経った簿の職場。

「簿のさん、挨拶のとき特別なこと言った?」と先輩プロさんに聞かれたので「いえ。簿のです。よろしくお願いします」とか言いませんでしたよ」と言うと「そうだよねー。私も同じなんだけど、÷子さんは「分からないことがあったら私になんでも聞いて下さい」って言ったんだって。そうやって言わなきゃいけなかったのかなーと思って」と言うじゃないか。

 

そこで思い出す今までの数々なこと。

ということでちょいと語らせてください。

 

 

転校生がきたときの人間模様。クラスの人気者が(誰にも嫌われてる要素のない場合)「私◍◍!よろしくねー!!」ってやつは別として、呼ばれてもないのに無性に親しげに接近していく人っているじゃない?普段はそんなこと絶対しないのに(今だけ限定)妙なお節介しちゃってぐいぐい距離詰めて仲良し度あげていこうとする人。例えばAとしよう。

 

「あ、転校生ちゃんはAと話が合うのかな?」と思い、「じゃぁまいっか」ってこちらはまた普通に今までの友達との生活をするんだけど、あるときふと「アレ?転校生ちゃんAと一緒にいないねぇ?Aどうした??あんなに仲よさそうにしてたじゃない???やっぱAだもんねぇ・・・」ってことありません??

 

それ思い出してしまってた。

 

はじめに優しさを前面的に出して近づいていく人が嫌いです。だってそれってほとんど作り物だから本物ではない人が多いんだもん。少し時間経つと「はぁー?」って出来事がおきたりするんだよね。

 

偉そうにする人に限って全然偉くない「エア偉そうな人」だし、凄くない人に限って「私って凄いんですよ!」と「エア凄そうな人」やる人多いから、それ考えたらやっぱ÷ちゃんの言動はまさにその通りだよなーとやっぱり説が深くなりました。エア優しそうな人。

 

私が入ったときは÷ちゃんの態度酷かったからなんでじゃ?と思ってたんだけど、人によって態度が違うってことは相手を見てるってことだと思った。最近の新人さんには優しく出来る要素があったけど私には優しく出来ない要素があったってことかと。

 

 

「なんでもきいてください」という言葉を繰り出していいのは自分の仕事に自信がある人と思うのです。だってわたしそんなこと言えない。

でも繰り出した÷子さん。「どんどん私に頼ってね感」出したんだろうけどさ、何を頼れるんだろか?人が忙しく仕事走り回ってても全く関係しやしねぇ。雑用だって何もしねえ。そんなのなのに「はぁ??????あんた何言ってんの?」と思って居る私がいる。

 

だって嘘なんだもん。転校生の話と同じにおいするんだよね。Aタイプ。

 

やっぱ自分って仕事出来るほうだと思ってんのか、、、と取説に付け加えとかなきゃと思った次第(できるならしっかりやれよと思うのだが自称仕事できます人間が一番厄介)

 

 

異性にしても、ぐいぐいくる人って積極的だなー素敵かもって思いがちだけど、ただ単に距離間違ってるだけで、なんで間違ってるかっていうと相手じゃなくて自分の気持ちばかりを優先してるからで、だから時間経つにつれ上手くいかなくなる。

 

 

優しさって時間経つにつれ深みを増すと思うけど、そうじゃない場合はそうじゃないんだと思う。どこにいても「あの人ってほんと優しいな-」って思えるのはきちんと相手がこちらのことを考えてくれてるからで、「あの人って何年経っても自分勝手だなー」ってのは自分さえよけりゃいい人だから、自分のことしか考えない、人のことなどどうでもいい。自分NO1!な人だからなんだよね。

 

 

 

わざわざ好かれるようなこと言うのは好かれたいからか、よく見せたくてなんでもかんでも教えようとしてるの自分が凄いとよく見られたいからか。人間心理って面白いもんだなー。だから普段と違うことするからそういうふうになるってのに。

 

 

普段のまんまで普段通りの対応してりゃいいのにさ、みすみす別人装っていつまでどこまでやっていけんのかしらねぇ。めちゃくちゃ気持ち悪いんだけど!!!とにかくここに居る限りの私は淡々とやっていく。もちろん私が闇深いことは充分自覚中。