然りとてさりとて

毎日を平々凡々に暮らしたい願望大なのに、いろんな事にわちゃわちゃ振り回され続けてる(振り回してる?)50近くの田舎女性たわごと日記。 VSびんぼー、毒持ち(こうあるべき!大好きな過干渉さん達)から逃亡中、VSストレス作らない、自分の為に自分らしく、VS何事にも果敢に挑戦頑張り中

探してもらう

久々に友達に会いました。というか会えました。

私は心の中が簡単な方の人ではないので、友達は多くありません。簡単には心開けなくってねぇ。

 

先日も書いたけど、新しい人ともはなっから状況無視して距離詰めていくなんてことはなく、時間経過と共に気付いたら「あら?」自然にという感じ。自分らしさが相手と似た感じなら気付いたら仲良くなっているというやつ。

 

人間模様に関しては器用じゃないので今いるところでしかいること出来ん方だから、仕事変われば変わった先での人間模様を中心として生きているので前の職場の人達とは辞めたら少しづつ疎遠になっていく。

 

そんな中、「そっか、友達ってこういうことかもなぁー」と思った出来事。

 

健診が必要だった子を病院に連れて行き待合室でよいしょと座ったら「簿のさん?」と言う方が。「うん」と答えると「わたし、わたし!わたしのことわかる??」と言った人の顔をよーくみたら懐かしい顔でした。すごくお世話になった方の顔。

 

「私言われなきゃ全然気付かなかったよー?」と言うと「私は簿のさんってすぐ分かったよ」「え、すっごーい。気付いてくれてありがとー!!!」というふうに話はどんどん進んでった。

 

短い時間だったけど話してて楽しかったし、また会いたいと思ったのでそうしようということになったけど今はこんなご時世だからゆっくり会えるのはいつになることかなぁ?けどあれから5年は経っている。待つのは全然平気☆それまでお互い健康でいなけりゃね☆

 

 

どんなに時間が過ぎようともその頃と同じ感覚で気を使わず話が出来て話し合えるって嬉しいことだわね。こういう人のことを友達って言っていいのかもなとぼんやりと感じたのでした。

 

 

「あの頃さーめちゃくちゃ楽しかったよねー。笑ってばっかだったねー」と言われて「そうそう!私もそう思う。今のとこでなんて能面でいるからね私。ほんと楽しかったねーあの頃はねー。けど仕事は大変だったねぇー!!」なんて言い合える幸せ。同じ空間にいても共感できあえなきゃ話って広がっていかんもんだから、ほんと会えてよかった私を見つけてくれてありがとう!と強く思ったのでありました。