然りとてさりとて

毎日を平々凡々に暮らしたい願望大なのに、いろんな事にわちゃわちゃ振り回され続けてる(振り回してる?)50近くの田舎女性たわごと日記。 VSびんぼー、毒持ち(こうあるべき!大好きな過干渉さん達)から逃亡中、VSストレス作らない、自分の為に自分らしく、VS何事にも果敢に挑戦頑張り中

さいきん疲れて寝てばかりなのねん

最近とくに心がギスギスしています。余裕がない。

 

余裕がないというと代名詞はやっぱ「時間」と「お金」かな。それらが真っ先に頭ん中浮かびます。それ以外ってなんだろね?ってフリーズして考えちゃうくらいだから「時間」と「お金」って大事なもんなんだなぁーと思います。

 

 

私はわたしの人生を歩いてはいるけれど、こどもの人生をもまだ一緒に歩いていますので他人の人生をも並行して生きている状態な今。そりゃ疲れるでしょ当たり前だよ2本立て、いや3本立てだ。

 

朝おきて家のことをしてこどもを駅や学校に送って(時間合わない時は個々で送るので車を2回出します)、帰ってきてからは家のことしながら自分の準備してすぐ出勤。帰宅したらすぐさまご飯つくりをしてご飯食べさせて自分もちょこっと適当になんかをつまみ第2の学校(自動車)へ送る。キャンセル待ちが取れたならそのまま1時間時間を潰して子を待ち、それが無理でも同じく1時間潰して次の時間のキャンセル待ちへ。

 

時期的なものなのでこの混雑、これは仕方のないことですが、毎日の「いざファイッ!」は運とタイミングとの戦い。思っていたよりもめちゃくちゃヘビーです。

1時間毎の「いざファイッと!」。まじ萎える。最終まで粘ってキャンセル待ちしてるとさ帰宅して「ふぅ」って時計見ればもう21時だよ。一日終わるって!一日が早いって!

 

通ってる学校の場所が遠からず近からずなもんでなんとも微妙なんですね。子が1人で1時間潰して待ってりゃいいじゃんって思うけど「なんか可哀相」って思ってしまう自分がいます。

 

その理由:来月にはすでに彼は忙しくなってしまう予定なのでこうして必死になっているわけですが、そこには私の罪悪感みたいなもんも入り交じっているからで・・・

 

 

やりたいこともないしまだ働きたくないから進学したい遊びたいからという理由だけで4年間適当にやっていくつもりでいた子に対しての私の答えは「NO」。遊ばせる為にかけるお金はない。高校もちゃんと頑張るからと授業料の高いとこへ行ったはいいが全く頑張らずで成績はどんどん下がっていき後ろから数えたらすごい優秀なんだけれどもねぇ、、、という結果をずっとキープ。そんなんなのに更に4年間お金をかけてまで通わせなきゃなんないんだろか?そもそも本人やる気なんて全くないのにさ、、、という葛藤。

 

結局進学はしないになったのですが「いまどき大卒じゃないなんて孫ちゃんが可哀相すぎる!!お金がないから大学行けないって言ってるよ!だったらお金なら私たちが出すからお願いだから進学させてあげて」などというばーさん(毒持ち)が登場したりで私の心の中カオス。

 

 

そもそもだ、この人達いつも大口ばっか。最初は援助してくれるかもしんないが最後まで援助できるんかい?という疑問。この子の他にもう1人の孫にも援助してくれるんかい?でないと不平等すぎて兄弟間での軋轢生むし。それに「◍◍してあげた」という上から目線がすごい人達なのでうっかり世話になっちまうと永遠に言われ続ける+永遠に感謝しなさいなオーラ発せられるという悲劇。だから世話にはならねーだ。

 

 

「世間体が・・・」「長男だから・・・」と希望もしてなかった兄をは大学に行かせたのに私に対しては同じようにはしてくれなかったんだよね。県外で学んでみたい事あったのに兄を大学に行かせてるからそれは無理と。だから県外の方を優先させて県外就職したんだけど今考えるとねぇ、、、やりたいことなどなんもない兄をは大学に行かせて遊ばせてドラ息子させて、やりたい事ある人をは「女だから」「兄にお金がかかってるから無理」と我慢させてねぇ・・・

 

私は兄を好きではないので(嫌悪している)似た要素を持ったこの子がそっち側にいかにように実は必死です。ものすごく慎重になって物事を考えてます。

 

兄はいつも口ばかりで結局は自分でなんて頑張らない怠け者タイプ。他人を使って他人を口で動かして自分は司令塔みたいな顔しているタイプなんだよね、どら息子だからまぁそんなもんなんだろうけれど。私の子はというと口でも「頑張る」だなんて絶対言わないけど実際も絶対頑張らない頑張りたくないタイプ。嫌いな言葉は「努力」「頑張る」「友情」あともう1つあったけど忘れた。そういう人だからまさにそっち系の代名詞とも言えるような私の兄になんてみすみす近づけたくはないという親としてのそんな心理。息子を進学させるということは息子のどら息子度もあがるということわかってるのでどうしても譲れない、譲れませんでした(兄と私の子では人格違うと言えども)

 

 

そんなわけで就職とさせてしまった負い目がある為、こうして必死になって送迎しているというわけです。

 

ほんとにやりたいことがあるならば進学でよかったんだけど、「やりたい事も無い」「やってみたい事ならあるけれどそこまでやりたい事では無い」「だから目的ないからとりあえずは大学行くわ」と頑張らずで成績もよくない人に言われてお金出せる親って沢山いるのかな?私は無理です。夫も無理でした。まだ下にもう1人いるしねぇ。人それぞれいろんな価値観がありいろんな考え方があるから一概に「◍◍です!」とかいう決めつけは不必要ってもんですが、ほんとうにやりたい事がある人にお金は使うべきだとどうしても私は思ってしまうのです、、、

 

自分、そして自分の子を通して学んだことは「どうしてもやりたいことがあるという子に対しては借金してでもやらせてあげるべき。逆にやりたい事がない人に対して世間体がどうのとかの理由つけて自分が満足納得したいからとやりたくもない事をやらせる必要はない」ということ。

 

 

子の性格にもよるだろうけど下の子が進学を決めたらきっと彼は複雑な心境になるんだろうなと思う。兄弟が平等になるように下の子の進学にかかった費用と同じ額をこの子にも貯めておこうと決めました。夫は大学行ったけど行かなかった夫の兄はやはり思うことがあるよう、そして兄弟は仲がよくありません。それだけが理由とは言わないだろうけど。

 

 

いずれにせよ学校へのこの送迎も下の子を進学させるならばこそ同じ費用に見合うお金貯金も私は頑張らなきゃいかんと気を引き締めてやっていくしかないんだなぁ。

 

 

時間がなさすぎると心がくたびれてきてどよーんとした気持ちになっちゃうし、お金がないと悲しくなってきて遠い目をしてしまう。どちらも心に悪いんだよ!!

けどやるしかないのよ、やるしか!

 

 

私の親は「お金がなかったんだから仕方なかったでしょ!」などと何いっても「ごめんなさい」の一言より言い訳しかしてくれなかったので相手の気持ちになって考えるということが出来ない人なんだなーと思うからこそに私はその反面教師でいつも相手の気持ちばかりを考えてしまってます。それで動けなくなったり言いたいことも言えなかったり。

 

親は自分の人生だけ歩いていたんだなーと今思う。私の人生や兄の人生を一緒に2本立て3本立てで歩いたわけではなく、自分の人生を一番に考え歩いた挙げ句のその隙間に子の気持ちなどお構いなしで自分が子にしたい事のみを「相手の為にやってあげているんだから」と相手に罪悪感与えながら自分のみに上手く作用していくよう思考変換していた姑息なガキ的思考な人なんだなということが分かった。

 

数ヶ月前あまりにもあーだこーだうるさかったので小さい頃から親に受けてきた支配という毒被害について詳しく伝えたらお願いしたとおりに距離を保ってくれるようになったので私は生きやすくなった。過保護と過干渉はまじ滅亡しなきゃならんものだと思う。

 

「孫がかわいそう」と言われたその孫は「そうか、自分はかわいそうな人なんだな」と思うようになる。だから人の人生に関わるという責任を持てないならばはまってくるもんではない。「応援してるからねー」だけでいいんだと思う。身の程を知ろうよ。

 

 

亭主関白な夫に尽くす実母。それが大嫌いでたまらない。だからなのか私はぐうたら主婦。そうやって反面教師で生きてるだけだ。それの何が悪いのか。

 

子を応援する。子のサポートをする。今の時代それがなければ成り立たない。大変だけどそれなりにで頑張っていこうと思う。