然りとてさりとて

毎日を平々凡々に暮らしたい願望大なのに、いろんな事にわちゃわちゃ振り回され続けてる(振り回してる?)50近くの田舎女性たわごと日記。 VSびんぼー、毒持ち(こうあるべき!大好きな過干渉さん達)から逃亡中、VSストレス作らない、自分の為に自分らしく、VS何事にも果敢に挑戦頑張り中

選択について思ったこと。時代に合った物選ぼ

証明写真が必要だったので当事者の子を乗せて2人で出かけたまではよかったのですが。リサーチも何もせず「あそこでいっかぁ-」とGOしちゃったので800円を捨ててしまいました。

 

出発時は「天気予報とは裏腹に以外にも快晴だわねぇ」なんてルンルンして出かけたというのにさ、現地に近づくにつれ折しも丁度吹雪に。止む素振り全くなかったので仕方ない、、、、と腹をくくり風で雪飛び交う前さえ見えにくい寒い中、証明写真機内に子をinさせて撮影したまではよかったのですが・・・・

 

寒さゆえ確認作業を怠りました!入り口に見本として飾られてる写真をきちんと見るべきでした!

 

出来上がった写真は背景が青。勝手に青。お願いしていないのに青。

 

くぅ、、、、、、青以外の選択肢はない機械だったのか。白がほしかったのに、もしかしたらもしかするかも??とチャレンジしすぎちまったわ。

 

 

途中「あれ?」と思って戻るボタンをおして戻って設定やり直しもしましたが、寒くて寒くてお金いれたタイミングもよくわかっておらずだったので「もしやこれは返金できんパターンじゃね?」と半ば諦めての撮影だったのです。やっぱダメだったね。

 

 

寒いからと入り口の写真も確認せずで進めてしまった自分に渇。反省しました。

 

 

子がそのすぐにスマホで検索してそこからすぐ3分の次の機械に行きましたらば「背景色選べます」とか「キレイモードで撮れます」などの選択肢たっぷり機械。またもや800円を投入して無事滞りなく撮影し終えたわけですが今回は教訓がたっぷりでした。

 

 

古い機械には古い機械のよさがあるけれど、でも新しい機能というもんは搭載できてない。新しい機械だと機能沢山ありすぎて選択の際はわかりにくい点もあるけれど、でもそれでも新しいものは時代に合っている。あり得ない間違いには辿り着きにくい。きちんと理解して選択していったら失敗なんて起きやしない。これからは時代に合ってないもんに遭遇したら時代に合ったほうを選択しようと2人で言い合いました。

 

古い物のよさを否定しているわけではないですが、今回は重要な書類用だったのでそういうときこそは特にそうすべきだと学んだのでした。

 

 

選択って自分がするもんなのに、でも実は誰かが決めたルールに縛られての選択の上行動していること多いもんだよなーとその後のレジ前にて思ったのです。

 

端数が93円との表示をみて、小銭放出大作戦を決行し続けている私としては10円玉9枚と1円玉3枚を財布から出して支払いたかったのですが、後ろに並んでいる人がヤンキーちっくな上にイライラされてたので悩んだ挙げ句、3円のみ出して10円玉9枚を出すのは止めました。

 

「人に迷惑かけるもんじゃないよ」と口すっぱく言われて育ってきた私としては後ろの方の態度はすでに私を責め追い詰めてるようなもんだと感じ、その空気を読んで10円玉9枚を出すのは我慢してしまいました。

 

けどさ、我慢する必要ってあったのかなぁ?・・・・・・

 

 

毎日まいにち、とにかく子を送迎しまくって仕事しまくって、ご飯作って洗濯して片付けて、本当に時間がない。時間が足りなすぎ。心がゆっくり休まる時間はない。疲れてるから寝てるのみ。ストレスたまっていく一方。

 

 

我慢したくなくて我慢したくなくて心はそう叫んでおりますが、我慢してやるしかない事だらけなのでさっきの小銭の話もそうだけど、私は私の人生を歩いているけど親に口うるさく躾けられた事柄たちにも囲まれながらいまだ生きているわけで、そういう不満から卒業したくても簡単には出来ないこの憎たらしい躾と称した親からの支配や縛り、しがらみにも腹が立ち更にストレスたまっていく一方。

 

 

親にやってもらえなかったことを自分の子にしていたら余りにもやってあげることが多すぎて自分がパンクしそうになっているというこの事実。

 

「中学の部活は運動部じゃなきゃダメだ」とか「ごはんは手作りで温かいものを食卓に並べなきゃダメ。栄養のあるバランスよい献立を」とか「子が大きくなるまでは絶対に自分で見なきゃダメ。保育園に預けてまで働くだなんてこどもが可哀相でしょう?」とか一体なんなんだろう??それが当たり前だと思い親の言うこと信じて従ってきたら、気付けばお金はほとんどないし子の成績も良いわけじゃない。むしろ子の可能性を潰してきたなぁとそればかり感じてる。親は私の可能性を潰し、その親の言いなりになってしまった私は私の子を非難しまくっては可能性潰しまくってきたからね、過ぎたことはどうにもならんからそこは反省してるけど、でもその反動で頭にくるんだよ。なんでもはまってきやがって・・・

 

 

選択するのは自分だが、選択する際にあーだこーだと人の人生にはまって来る奴は本当に責任とるつもりで言ってきてるのだろうか?「ひとりっこだと可哀相。せめて2人兄弟でしょ」とかさ、口では簡単に言うくせにお金出してくれるわけでも代わりに毎日育児してくれるわけでもないじゃない??黙れうっせーんだよ!!って思うねぇ(私の場合)

 

 

先日のこと、子はネクタイの色を赤っぽいのに決めたのだが、その際の店員さん、「赤よりも紺や青っぽい色の方がよろしいかと思いますよ?」と。そして私も「私もそう思う。はじめは落ち着いた色のほうがいいかと思うけど!?でも自分のもんだから自分がいいと思った色でいいんじゃない?」と言ったのです。

そしたら本人、「世間ではそれが無難なのかもしんないけれど、でも自分が選んだ色にしたいから」と赤をチョイス。私なら親や世間が「赤じゃない」と言うならば言われるがままに赤じゃない色をチョイスしただろなー(みんなと同じが美徳な昭和の子だから)。すごく考えさせられた出来事でした。

 

自分の子の意思を曲げさせてまでも私は自分の意見が正しいだなんて思いもしないから(親に否定されまくったから自己肯定感低すぎる系出身なので)こういう結末なんだけど、私の親ならばどこまでも赤じゃない色を選ぶよう仕向けたと思う。子の気持ちよりも自分の意見通すのと世間体が一番大事な人だから。

 

まじに疲れすぎていて現実逃避しなきゃ成り立たんところにいる気がします。でも外はコロナ感染者多々で気晴らしも難しいし家にはいつもこどもがいて1人になってほっと満足いくまでゆっくり出来る時間さえない。困ったもんだねぇ。。。かーちゃんオーバーヒート中。家事なんて適当にやって心を回復させたいけれど「女のくせにご飯も作らないだなんて・・・」とか「それくらい女として当たり前でしょう?」などの、ほら、空耳が聞こえるよ。元義理姉に言っていた実母の言葉がやけに鮮明に。。。

 

私は私でいいのにさ、そういったしがらみや縛りが私を苦しめてくるのです。長らくで培われてしまった習慣という悲しき認識ね。

 

なにか良い方法を考えないとどんどんダメになっていく。時間は無限じゃありません有限です。だからこそくだらないことに時間割いてなんかいたくないんだよ、それなのに。私の心ときもちってのは複雑に出来てしまっています。